院内ブログ

2019.02.25更新

 


こんにちは、スタッフの平田です(^^)

今週で2月が終わり3月へと移りますね。
少しだけ暖かくなって過ごしやすくなってきた気がします。
3月21日は春分の日。
春はもうすぐですね。

さて、この時期になると進学や就職
・転職に向けて歯をキレイにしたい
!歯を白くしたい!と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
歯の色は、見た目の印象を大きく左右しますのでとても気になるところです。

初めて会った人のどこを見て、その人を判断しますか?という第一印象のアンケートでは、口元が第2位という結果も出ていました。

なるほど、口元って結構見られているんですね。

ちなみに1位は目元という結果でした。

それではまず、歯の色のことについてお話しますね。

ひらた

歯の色はもともと真っ白ではなく少し黄色がかった白色をしています。
それはなぜでしょう。

歯の表面にはエナメル質があり、その内側には象牙質があります。
エナメル質は半透明なのですが、象牙質は黄色っぽい色をしているため、その色が透けて見えて黄色がかった白色に見えているのです。

また、年齢とともに象牙質が増えたり、象牙質の色が濃くなったりするのですが、逆にエナメル質は薄くなっていくので、段々黄色っぽく見えるようになります。
年齢とともに歯が黄色くなるのはこのためです。

このような場合は「ホワイトニング」という方法で、歯の内側から白くすることができます。

「ホワイトニング」には歯科医院で施術する(オフィスホワイトニング)と患者さんに自宅で行っていただく(ホームホワイトニング)があります。

当院でも2種類のホワイトニングをご用意していますので、それぞれの患者さんに合った方法を選ぶことができます。

例えば、『一回の施術だけで終わりたい』『出来るだけ歯や体に優しいものが良い』『食事制限はしたくない』『自然な白さにしたい』という方なら(オフィスホワイトニング)を、『今よりかなり白くしたい』『気になった時いつでも繰り返し使用できる』『自宅で手軽・気軽に』という方なら(ホームホワイトニング)をおすすめします。

ひらた2

どちらもメリット・デメリットがありますので、ホワイトニングが気になる方は一度ご相談下さい。

次に歯の表面に着く着色についてお話しますね。

着色の原因は色素です。主にタバコのヤニや、コーヒー・紅茶・烏龍茶・赤ワインなどの飲み物や、カレー・キムチ・ケチャップ・チョコレートなどの食べ物の色素が着くことで起こります。

この着色の場合は、歯のクリーニング(PMTC)を行うことでキレイにすることができます。
着色が気になる方は、是非歯科でクリーニングを受けてみてはいかがですか?
そしてこのクリーニングを定期的に行うことで、いつもキレイな歯を保てるので定期検診がおすすめですよ。

また、(オフィスホワイトニング)をすることによって、歯の表面がコーティングされる効果もありますので、タバコのヤニや着色が着きにくくなるという利点もあります。
気になっている方は一度お試し下さい。

投稿者: いまむら歯科クリニック

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