院長・スタッフ紹介

院長紹介

院長挨拶

こんにちは。院長の今村英之です。

「明るく・優しく・丁寧」をモットーに、日々治療に専念させていただいております。虫歯の治療はもちろん、歯と歯茎の健康を守る予防歯科、最先端のインプラント治療、審美・美容歯科、ホワイトニングにも力を入れて取り組んでいます。

人の役に立てることを一生の仕事にしたいと考え、歯科医師になりました。
地域の皆さまに信頼され、愛される歯科クリニックを目指し、出身地である北九州市八幡西区で2007年に開院いたしました。
お子さまからお年寄りの方まで、ご家族の健康をしっかり支えられるホームドクターでありたいと思っています。
治療前後の説明やコミュニケーションを大切に、皆さまの口腔が健やかであるようにサポートいたします。

1973年12月22日生まれの山羊座、4児の父親でもあります。
趣味はドライブと、スポーツクラブで汗を流すことです。
疑問に思うこと、不安に思うことはお気軽にご相談ください。

いまむら歯科クリニック院長 歯学博士
今村 英之(いまむら ひでゆき)

院長略歴

2000年3月 福岡歯科大学卒業
2004年3月 福岡歯科大学咬合修復学講座大学院卒業
歯学博士号取得
学位論文
「A Comparative Study of Computed Tomography and Magnetic Resonance Imaging for the Detection of MandibularCanals and Cross-Sectional Areas in Diagnosis prior to Dental Implant Treatment」
2004年4月 咬合修復学講座(入れ歯・インプラント)
2004年12月 ノーベルバイオケアインプラント修了
2005年4月~2007年9月 福岡県春日市の歯科医院にて勤務
2006年 GCインプラントコース修了
2007年10月 「いまむら歯科クリニック」開院
2008年2月 生田コース修了
2010年7月 ジャパンクリニカルインプラントリサーチ、アドバンスコース修了
スタディグループ TEP所属
2011年11月 Bonded Restorationsセミナー修了
2012年6月 論文掲載
歯界展望2012年7月号
From Evidence-based Practice-based Evidence
歯周治療への取り組み:歯科治療における規格写真の重要性
2012年9月 論文掲載
歯界展望2012年10月号
From Evidence-based Practice-based Evidence
歯周治療への取り組み:根分岐部病変
2012年11月 論文掲載
歯界展望2012年12月号
From Evidence-based Practice-based Evidence
歯周治療への取り組み:治癒、メインテナンス
2013年6月 DEAP審美歯科コース修了
2013年9月 第43回日本口腔インプラント学会学術大会
「骨粗鬆症のため経口ビスフォスフォネート製剤を服用している患者にインプラント治療を行った1例」発表
2014年4月~11月 日本口腔インプラント学会認定講習会(KIRG)
2014年11月 論文掲載
歯界展望2014年12月号
From Evidence-based Practice-based Evidence
歯内治療への取り組み:根管解剖
2015年6月 機能咬合コース修了

所属学会

  • 日本口腔インプラント学会
  • 九州インプラント研究会
  • Study group TEP

院長 今村英之のことをより知っていただくために

【子供時代のこと】

私は1973年12月22日に青森県弘前市で生まれました。母によるとお腹の中にいるときからたまにしか動かないようなおっとりとした子どもだったようです。生まれてからもとにかくよく寝て、よく食べる子どもだったそうです。一つ上の姉がいて、私の下に妹が二人います。そのため当然兄弟姉妹での遊びはママゴトが多く私はもちろんお父さん役をさせられていました(笑)
弘前市は冬になると雪が積もり近所の友達と雪遊びをした思い出もあります。私は子供のころむし歯がなくほとんど歯医者にかかることはありませんでした。しかし姉と妹はよく歯医者に行っていました。
「今日は歯の神経を取った」「今日は歯に注射をした」など、姉と妹から聞く歯医者って何て恐ろしいところなんだと幼心に思ってた記憶があります。

小学校1年生の夏休みが終わってすぐに、父の地元である北九州市に引っ越してきました。
当然小学校も転校しました。転校って嫌ですよね。弘前の小学校を発つときは「九州に行くんだ」とワクワクしながらきましたが、北九州の小学校に来てみると誰も知らないし、方言の違いもあり、転校して1週間くらいは学校に行くのがすごく嫌だった思い出があります。しかし、すぐに友達もできて新しい学校生活にも慣れることができました。
小学校2年生から剣道を習い始めました。剣道って夏は暑く、冬は寒く、防具は洗えないから臭い(笑)おまけに先生も厳しい(笑)…と楽しくはありませんでしたが、小学校4年生の時にその地区の大会で優勝してからは勝つことの喜びを知り、一生懸命にやるようになりました。また、趣味として小学生のころプラモデルを作ったりするのがとても好きでした。手先を使う細かいことが好きだったのかもしれません。

私の父は医者をしています。とても真面目で医療が大好きな父です。休日は学会や研修などでいない日もありましたが、暇なときはよく家族で遊びに出掛けていました。
休みの日も体調が良くない患者さんがいると、病院に行き患者さんの容態を診てそれから遊びに行っていました。私もよく「お父さんは患者さんを診てくるからお前はちょっと待ってて」といわれ医局で妹たちと父を待った記憶もあります。また、我が家には今でも毎年冬になると弘前のりんご農家の方から段ボールいっぱいのりんごが送られてきます。母に送り主のことを聞くと、父が弘前にいた時に担当した患者さんが数十年経っても感謝して送ってくれるそうです。私も父のこのような姿をみて自分も医者になり人の役にたちたいと思いました。

【思春期のこと】

中学時代は小学校の時からやっていた剣道部に入りました。放課後の練習はそんなに厳しかった思い出もなく、大きな大会では予選で敗退する弱小チームでした。剣道を一生懸命にやったというよりむしろ友達とわいわい楽しく過ごした部活でした。
高校時代は部活をすることもなく、学校が終わったら友達とぶらぶらと街で寄り道をしてから帰宅するというまさに帰宅部(死語?)でした。
2年浪人した末、第一希望だった医学部には学力が足りず入ることができずに、もう1年浪人しようか悩んでいたとき父親から「人間は病気にならないためにはまずしっかりと栄養を摂るということが大切なんだ。栄養を摂るためには自分の口で食べるということができなければいけない。口の中は健康を維持するためには大事なんだ。お前は手先を使うような細々したことが好きだから歯医者に向いてると思うよ。医者になることだけがすべてじゃない」と言われ福岡歯科大学に入学することになりました。

【大学時代のこと】

部活動は空手道部に入りました。当時、極真空手とかK-1とかテレビでもよく放送され人気がありましたよね。私も格闘技をしてみたいと思い空手道部に入りました。
しかし観るのと実際にやるのとは大違いです。練習は厳しく春から夏までは朝と夕方の練習、大会前は朝昼夕と一日3回も練習がありました。空手道部は大学の中で一番練習が厳しい部活で、大学1・2年生の頃は歯科医師になるためではなく空手道をするために大学に行っているような、部活が大学生活の大半を占めている感じでした。
大学2年生の時、歯医者にあまりかかったことがない私が歯医者のお世話になる事件が起きました。先輩と組手中、唇を強打し数十針縫う大怪我をしました。すぐに大学付属病院の救急に行き処置を行ってもらいました。幸い歯は折れたりしませんでしたが、唇の神経と大きな血管まで損傷しているため教授にまで診てもらいました。その後2カ月くらいは食事をしたらしみて痛いし、話しをするだけでも痛かった思い出があります。口の中の怪我って四六時中何をしても痛いから不愉快ですね。あと唇への麻酔って痛いですね(涙)この痛みを覚えているから今、患者さんに麻酔をするときは少しでも痛みがないように気をつけています。
このようなハードな練習をする部活なので、毎年夏に行われる歯学部の学生の大会では5連覇した強いチームでした。また歯学部の学生の大会だけでなく一般の大学生も出る大会にも出場していました。5年生のときは日本武道館で行われた全日本学生空手道選手権大会にも出場しました。相手チームは強豪の日本大学でした。結果は惨敗でしたが武道の聖地である日本武道館で試合ができたことはよい思い出になりました。
そんな空手中心の生活を送っていましたが、大学6年生の夏に今の成績じゃ国家試験は受からないと担当の教授から発破をかけられ、それから国家試験にむけて猛勉強をしました。この時が人生の中で一番勉強したと思います。
【大学院時代】勉強の甲斐があり何とか無事に国家試験に合格しました。卒業後の進路にはいろいろ選択肢がありましたが、私はこれからの高齢化社会を考え入れ歯やインプラントを専門に勉強しようと咬合修復学講座の大学院に進学しました。昼間は大学付属病院で診療をして、夜は研究をするというハードな日々でしたが、治療技術や論文の読み方、学会での発表のやり方など歯科医師としての基礎的知識を教わり充実した4年間でした。

【勤務医時代】

その後大学院を卒業後し、一般の歯科医院に勤務することになりました。
大学院4年間は歯科治療を行っていなかったわけではないのですが、研究や論文を書いたりする仕事がメインでした。大学を卒業してすぐに一般の歯科医院に勤務した同級生とたまに会って話をすると治療技術をだいぶ修得しているようでした。大学院に4年間いた私は大きく臨床で遅れをとっていました。早く自分も治療技術を修得したいと思い、できるだけ多くの患者さんを診れる歯科医院に勤務することにしました。
その時期に結婚し、やっと学生からの卒業となりました(笑)

【いまむら歯科クリニックを開業して】

2007年10月いまむら歯科クリニックを開業しました。
開業当初は東京だろうが博多駅周辺だろうが当院のあるような住宅街であっても場所に関係なく最先端の技術を患者さんに提供したい、自分のできる最高の技術を提供したいと考えていました。この考えは今でも変わりません。
しかし、開業して10年経つと、開業当初施した治療が確実に行っても、またむし歯や歯周病を再発してくる患者さんが多いことに気づき、今は予防歯科に力を入れるようになりました。また自分にも子供ができて小さなお子様のむし歯を親の目線でも見るようになりました。
子供の歯はむし歯になりやすく治療を行ってもむし歯予防を行わなければ、またむし歯になってしまいます。ご高齢者の方でも久々にお見えになられたら、歯周病が再発して歯を抜かなければいけない。そのようにならないためにもしっかりと予防を行い歯を守りお口の健康をサポートしようと考えるようになりました。
当院は住宅街にあるため地域に愛されるホームドクターとなり、地域の皆様のお口の健康をサポートしていきたいと思います。

医師紹介

矯正医挨拶

矯正歯科医の添田雅恵です。

お子様から成人の方まで、一人一人の患者様に合った適切な矯正治療を行っています。見た目がきれいになるだけでなく、機能も考えた矯正治療をご提案したいと考えています。治療に関してはしっかりとご説明させていただき、十分ご納得いただいた上で矯正治療を行っていきますので、不安に思っていることやご希望がございましたら遠慮なくお聞かせください。初診の矯正相談(カウンセリング)は無料となっておりますので、噛み合わせや歯並びについて気になることがございましたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

スタッフ紹介

いまむら歯科クリニックのスタッフ集合写真です。

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