症例一覧

2017.04.30更新

口腔内写真今回は口腔内写真について説明を行います。

いまむら歯科クリニックではインプラント治療、審美治療、矯正治療、またはお口の中の全体の治療を行う際には、患者様のお口の中の写真撮影をさせていただきます。この写真を撮ると、より詳しくお口の中が分かります。

1.歯の色調

2.歯の形態

3.上の歯と下の歯のかみ合わせ

4.歯並びの状態

5.歯ぐきの形態

6.歯石、プラークの付着状態

7.既に入っている銀歯、被せ物の適合状態

8.むし歯、歯周病の状態

 

普段治療しているときは気づかないことも口腔内写真からは見えてきます。

また、患者様へのカウンセリングを行うときもより詳しく説明ができます。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2017.04.27更新

むし歯の治療をしてもまたむし歯になるのはなぜでしょうか?

むし歯の治療はあくまで修復です。再生して元通りになったわけではありません。また修復した歯は修復していない健康な歯に比べると再度むし歯になるリスクがあります。

そのため治療したからと安心せず、むしろ治療した歯こそ2度とむし歯にならないように予防、メンテナンスが必要です。

いまむら歯科クリニックでは予防、メンテナンスに力を入れています。

新しくむし歯をつくらないための予防(一次予防)、治療した歯が再度むし歯にならないように行う予防(二次予防)を定期的にお勧めしています。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2017.04.16更新

ガイドいまむら歯科クリニックでの審美歯科治療のこだわりを皆様にお伝えします。

セラミックスの白い歯を作製するとき色合わせは一体どのようにしているのでしょうか?

当院では3D-MASTERといわれる色の見本を用いて、患者様のお口の中を専用のカメラで撮影します。通常色は修復を行う周囲の歯に合わせます。

撮影した画像データを技工士さんに送り、技工士さんはそれを見ながらセラミックの色を合わせていきます。

ただ単に色といっても、色は色相、明度、彩度の3つの要素の組み合わせで表現されます。目標とする色に近づけるにはこの3つの要素を考慮して、様々なテクニックを用いて作製していきます。このようにして出来上がった修復物は患者様のお口の中に入れて納得されるものを装着します。満足されない場合は色の変更も可能です。カメラ

投稿者: いまむら歯科クリニック

2017.04.08更新

tooth乳歯がむし歯になった場合、早期に治療を行えば、永久歯への影響はほとんどないでしょう。しかし、むし歯を放置して大きくなってしまった場合は影響が出てきます。

tooth歯と歯の間のむし歯を放置していると、むし歯で歯が欠けた分、歯が動いてその結果、永久歯がはえる隙間がなくなり、歯並びが悪くなります。また、むし歯で歯がなくなりしっかりと噛めないと、顎の骨の成長も悪くなるかもしれません。

toothむし歯が進行して歯根の先が炎症を起こしそれを放置しておくと永久歯の歯のもととなる組織に炎症が及び、永久歯が変色したり形成不全を起こしたりします。

投稿者: いまむら歯科クリニック