院内ブログ

2019.02.12更新


こんにちは。スタッフの和田です(^^)

2月9日は、2(に)9(く)の日でしたね★

肉の日という事で、"肉のひみつ基地"ひびきの店が去年オープンしたとの事を聞いたのでさっそく行ってきました★いつもは、上上津役店に行っていたのですが…

行ってみるとお客さんの多さにビックリ‼︎です。みんな考える事は一緒なのかな?とおもいました(^o^)/

中に入ると、お肉の種類・加工品など豊富でお惣菜(コロッケ、メンチカツ、唐揚げ、豚足、大きいつくね串、お弁当などなど…)いろいろ安く沢山買えましたよ。なんといっても、キレイでお店の中も広々としていて、駐車場も広々としていて駐車しやすかったです。

お肉食べて体力つけましょう‼︎

 

さて、みなさん。お口の中のメンテナンス(定期検診)はきちんと行かれてますか??車のメンテナンス、身体のメンテナンスは定期的に行ってる方が多いいかと思います。しかし、お口の中(歯)のメンテナンスもとっても大事な事なんですよ‼︎

今回はメンテナンスで行なっている一部分をお話ししますね。

【 P M T C 】

PMTCとは、P(専門家による) M(専用の器具を使用した) T(歯の) C(清掃)です。虫歯や歯周病の原因となる、毎日の歯磨きでは取れない歯の汚れ※バイオフィルムを歯科医院で専用の器具を使ってクリーニングすることです。

pmtc


※バイオフィルムとは、歯の表面に付着している細菌を覆う膜の事ですが、イメージしにくいかと思うので分かりやすくご説明すると、家の台所の流しの排水溝を想像してみて下さい。雑菌やカビなどでヌルヌルしたヌメリ…専用の洗剤などを使ってゴシゴシしないとおちないですよね。このヌメリこそがバイオフィルム(細菌の膜)なのです。恐ろしいですよね。

お口の中にも同じ物が作られているのですから。しかも、このバイオフィルムは、塗り薬やうがい薬、歯ブラシで除去する事が出来ないため専用の器具機械を使って除去する必要があるのです。

 

★PMTCをすることによって④つの効果があります★


① 虫歯予防

虫歯菌の温床とも言えるバイオフィルム。バイオフィルムは、歯と歯の間や歯と歯茎の境目、そして、詰め物被せ物の境目など歯ブラシの先が届きにくい場所に付きやすいです。バイオフィルムを除去する事で、虫歯予防の効果が期待できます。歯のエナメル質(歯の表面層)へのカルシウム補給を促し再石灰化を促進します。


② 歯周病、歯周炎改善

バイオフィルムを除去する事により歯肉の状態を改善し予防に繋がります。歯周病の再発予防にもつながります。

③ 歯質の強化

歯の表面をキレイに清掃する事により、その後フッ化物(フッ素)入りペーストとやカルシウム補給剤を塗布することにより、歯の表面の再石灰化を更に促進します。

④ 自然な白さ

歯の表面に付着したタバコのヤニや着色などを除去することにより、ご自身の本来の自然な歯の白さを取り戻す事ができます。


これらを含めて、PMTCは、虫歯・歯周病・口臭予防・リラックス効果(快適)などが期待できます。ですが、改善されたお口の中を維持する為にも定期的に続ける事をオススメします(^^)vまた、歯科医院で定期的にメンテナンスを行うとともにご家庭でご自身での正しいセルフケアを行う事でより効果的に虫歯予防や歯周病予防をすることが出来ます。

セルフケア + 歯科医院 (プロケア)との両方のバランスを上手く取りながら、健康な歯を維持していきましょう。

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.01.28更新

 

こんにちは、スタッフの原田です。
お正月もあけて日常に戻りましたが、インフルエンザが爆発的に流行ってるようですね。
息子の幼稚園でも流行っていて、毎日殺菌・消毒に気が張っています。早く流行が落ち着くといいですねー(>_<)


さて、前回は妊婦さんのお話を致しましたが
今日はその次のステップの乳児期のお話をしようと思います。

まず、乳児期のお口の状態は

①お乳やミルクを吸うのに適した形
②あごの成長
③乳歯が生えてくる
④よだれ
⑤前歯で遊ぶ
⑥奥歯が生える

の、がみられます。
一つ一つ詳しく書きますね。

① 
うまれたばかりの赤ちゃんのお口には歯がありません。あごも小さく歯ぐなかも平らなので舌かお口におさまりきらずに、上下の唇の間から見えています。
お腹の中で準備された反射の行動で母乳・ミルクで吸うことが出来ます。
お口のつくりも上顎の凹みや、頬にある膨らみは乳首を上顎と舌の間に密着しやすくして効率よく吸える助けになっています。


乳児期歯あごの成長が目立ちます。特に生後半年は下あごの成長が著しいです。
うまれた時は上あごが下あごよりかなり後ろにありますが、乳歯が生える頃には上と下のあごがちょうど合わさるようになります。


一般的には生後6,7ヵ月頃に舌の前歯から乳歯が生えてくることが多いです。
(この時期は個人差が大きいです。3,4ヵ月で生える子や、1才近くになり生えてくる子もいます。我が家の息子も待って待って、1才前にやっと生えてきました( ´Д`)=3
生える順番も個人差があるので、心配しすぎずに大丈夫ですよ。
あまり気になるときは病院で聞いてみてくださいね。)


生後半年頃によだれが増えてきます。
この時期は「乳歯がはえはじめる・離乳食が始まる・指しゃぶりやおもちゃ遊び」などのお口への刺激が増えて、だ液が沢山出てくるようになります。

この頃の赤ちゃんは唇を上手に使えずにお口が閉じてないことが多いので、よだれが外に出てしまいます。
(離乳食がすすむと唇も上手に使えるようになるのでよだれは徐々に減って来ますよ。)


今までなめて遊んでいたおもちゃを前歯でかんで遊ぶようになります。
なめただけでは分からない硬さや弾力性などを確かめています。
歯ぎしりも目立つことがあります。これは上下の歯の位置関係や、噛み合う感触を確かめる行為なので心配いりません。


一才前半には奥歯が生えはじめます。奥歯が上下生えてくることで「すりつぶす」ことができるようになります。
またかみ合わせができるようになるので、お口の中がひろがって舌を動かしやすくなり「食べる」こと「言葉を話す」ことが発達してきます。


こうやって書き出すと赤ちゃんのお口はこの期間に大きく変わるのが分かりますね!

 

では、次はそんな乳児期のお口のお手入れや管理についてお話しますね。


●歯がはえるまで

6ヵ月頃までは歯がないお子さんが多いです。歯のないお口は母乳やミルクは、だ液と共に飲み込まれて自然にキレイになります。
時々舌に白い苔のようなものがつくことがありますが、一時的なものなら無理にとらなくて大丈夫です。

歯が生える時期が近づいたらときどき口の中を指でさわってあげて下さい。指先は乳首の形に似ていて抵抗の少ない刺激になります。
赤ちゃんが指で触られる感触になれていれば、歯みがきの第一段階のガーゼまたがきもスムーズにはいれますよ。


●乳前歯の生えはじめ 

生後6~8ヵ月くらいに下の前歯が生えてくる子が多いです。
下の前歯についたミルクや離乳食の汚れは、この時期に増えているよだれによって洗い流されてしまいます。
下の前歯だけの時期は、まだ積極的に磨くよりも湯冷ましやガーゼで拭いてあげる程度で大丈夫です。
そして生後半年をすぎると、親や兄姉のまねをしたがる時期でもあります。
お家で歯みがきをしている場面を見せたり、歯ブラシを一緒に持たせて口の中に入れてみたりなど
歯みがきや歯ブラシの感触に慣らせていきましょう。

生後10ヵ月くらいに上の前歯が生えてきます。
上の歯はよだれでは汚れがとれにくい所なので、歯ブラシになれてきたら1日1回(できれば夜に)歯みがきの習慣づけをはじめてみて下さい。
まだこの時期もきちんと磨くより、歯みがきに慣れることが大切な時期です。寝る前だと機嫌が悪くなる場合は、夕食後の機嫌がよさそうな時に手速くみがいてくださいね。


●奥の乳歯の生えはじめ

1才になって離乳食も完了期に入った頃は奥歯が生えはじみす。
奥歯がはかむ面に「溝(みぞ)」があり、汚れや食べカスがつきやすいので歯ブラシでのおそうじが必要になります。
特にこの時期はこどもの口の中に虫歯菌が定着しやすいです。
さらに虫歯菌の栄養になる甘いものを食べ始める子も多い時期なので「1日1回はきちんと歯をみがく」習慣をはじめてみて下さいね。

歯みがきのポイントは
・歯ブラシはヘッドが小さく毛さきも短め
・鉛筆を持つように
・毛先を歯の表面にあてたら軽い力で動かす
です。

歯ぐきに毛先があたるお痛いので歯みがきを嫌がる原因になるので注意してくださいね。

どうしても歯ブラシを嫌がるならガーゼに戻って慣らしてみたり
多少嫌がってもみがかせた場合は、終わったあとに「よくできました!」とほめてあげて下さいね♪

また自分で磨こうとする子も出てきます。歯みがきへの意欲を育てるのもとっても大事なので、まず自分の気がすむまでみがかせて
その後に仕上げみがきをしてあげましょう!(※ノドをついたりの事故に気をつけて下さい)


1才までに虫歯ができる子は少ないですが、1才半検診では上の前歯に見られることが多いです。
理由は
上の前歯はだ液であたりにくく、汚れが落ちないことや哺乳瓶でのむ時にまず最初にあたることがあります。

虫歯をふせぐ為には甘いものの量や、時間をかけてのダラダラ食べ飲みに注意が必要です。
お昼寝や就寝前の哺乳瓶や授乳の習慣をなくしていく、
まだ難しい場合は、授乳後にはお水やお茶を飲ませてあげるなどお口のケアをしてあげて下さいね。

乳歯は生え変わりますが、小中学生くらいまで長く使う大切な歯です。
お手入れに不安があったり心配事がある時は、病院で気軽に先生やスタッフにいつでも相談してくださいね。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.01.12更新

あけましておめでとうございます
今年最初のスタッフブログ1番乗り!スタッフの木下です(^^)
今年は元号も変わり、ゴールデンウィークは長い方で10連休♪
楽しい1年になりそうですね☆

前回のブログでは「ポスカF」についてでしたが、試してみられた方はいらっしゃいますか?
患者さんから聞いた感想ですが、唾液が減ってきてお口の中が乾きやすい方がポスカFを試してみると、唾液が出てきてお口の乾燥が少し改善されたそうです。
パタカラ体操や唾液腺マッサージも一緒にすると効果的ではないでしょうか(^^)
唾液には再石灰化作用(溶けた歯の表面を元に戻す)や潤滑作用(咀嚼・嚥下を容易にする)
がありますが、唾液が減ってしまうとその恩恵が受けられません。
虫歯や誤嚥のリスクが高くなるので、注意が必要です!
お口の乾燥が気になる方も是非、1度試してみて下さい(^o^)

さて、ガムの効果は前回のブログでお分かりいただけたと思いますので、今回は「噛む」という行為についてお話ししたいと思います。

1回の食事で何回噛んでいるか、みなさんご存じですか?
現代の食事は600回です!
・・・と言われても、多いのか少ないのか分からないですよね(^_^;
時代を遡ると、江戸時代は1000回、鎌倉時代は3000回、縄文時代はなんと4000回も噛んでいたそうです。

1回の食事で4000回噛んでいる縄文時代の人でも、見つかった歯のうち虫歯の確率は9%以上!
そんな時代から虫歯はあったんですね(゚ロ゚)
植物を主食とする食料採集民に多いそうですが、世界的にも高い虫歯率みたいです。

もっと遡って原始時代には虫歯が存在しなかったそうです。
なぜなら原始時代の調理方法といえば「焼く」くらいで、ほとんど硬い物しか口にしなかったからです。

硬い食べ物は必然的に噛む回数が増え、その分唾液が分泌されます。
唾液の水分によって虫歯菌が好きな糖質を洗い流し、食べることで酸性になる口の中を中性に戻す作用が働き、虫歯や歯周病を防いでいるのです。

それから「煮る」「炊く」などの調理法を人類が覚えて食べ物が柔らかくなると、噛む回数も減りはじめました。
同時に柔らかい食べ物は歯にこびりつきやすく、虫歯や歯周病の原因となる歯垢(細菌の塊)が生じやすくなります。

そして、虫歯・歯周病にかかりやすいお口の状態になってしまうのです・・・

付いた歯垢は歯ブラシ、歯間ブラシ、糸ようじなどで磨いて落とせますが、完全に落とすことは出来ません。
もちろん歯磨きも大切なのですが、よく噛むことでお口の中に歯垢が付きにくい環境を作ってみませんか?
歯磨きも楽になると思いますよ(^^)

・食事の噛む回数を増やすために、
ひと口の量を減らす
食事の時間に余裕を持つ
まずは噛む回数を5回増やす
食材は大きく、厚めに切る
歯ごたえのある食材を選ぶ
薄味にする

・咀嚼回数を補うために、ガムを噛む

お口以外にも、よく噛んで唾液が分泌されることで、肥満を防ぐ、認知症の予防、がんを防ぐなどの全身を活性化するのに重要な働きをしています。

今年はよく噛んで、虫歯・歯周病を防いでみませんか?kinosita2

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.01.09更新

明けましておめでとうございます。院長の今村です。
お正月はどこかに行かれましたか?私は自宅でのんびりとした正月をすごしました。
今年も目標とする漢字一文字を考えてみました。磨く
私は今年の漢字に『磨』を選びました。技を磨く。技術を磨く。切磋琢磨など。
学問や技芸を向上させようと励むという意味があります。私も自分の歯科技術に磨きをかけるという想いを込めて選びました。スタッフの一文字はニュースレターで紹介しています。そちらもご覧になってください。
昨年の11月より福岡でセミナーに参加しています。大村メソッドという毎月第2土日に行われる1年間のコースです。申し込みをしてから3年待ちはあたり前という人気のあるセミナーで、大阪や四国からはるばる来る先生もいます。(私は運よくキャンセル待ちで、申し込んですぐに受講することができました)講義内容はかみあわせ、審美歯科、歯周病と多岐にわたります。セミナーで少しでも多くのことを学び、日々診療に活かしていきたいと思います。10月までの第2土曜の午後は休診となるためみなさまにご迷惑をお掛け致します。
今年もいまむら歯科クリニックスタッフ一同、宜しくお願い致します。

集合

今回は審美歯科についてご説明します。
素敵な笑顔は人に好印象をあたえます。また人と人とのコミュニケーションを良好にします。
歯の形や色を良くしたり、特に美しさに配慮した歯科治療のことを審美歯科治療とよんでいます。これは1990年代にロサンゼルスの歯科医師らから始まり世界的なブームになってきています。
審美歯科治療は具体的には歯ぐきの黒ずみをとったり(メラニン色素除去)、歯を削らずに白くする(ホワイトニング)といった簡単な処置から、ラミネートべニア、セラミッククラウンといったかぶせ物、そして全体的なかみ合わせを治療して失ったきれいな笑顔を取り戻すまでと様々です。
審美歯科治療は何も特別な治療ではなく、歯科治療の中でも1ランク上の質の高い治療のひとつと言えます。なぜなら美しさとはたいへん文化的・社会的な感覚であり、またその基準は患者さんの世代・感覚や生活背景によって異なるものだからです。そのため審美歯科治療をはじめるときは患者さんの希望を十分に聞き、歯科医師の専門的な判断をして治療計画を立てます。そして、さまざまな要素について患者さんと一緒に考えながら、患者さんの美しさを引き出す治療を考えています。

笑った時や大きくお口を開けたときにちらりとみえる歯ぐきの黒ずみが気になることはありませんか?
この黒ずみはメラニン色素の沈着といわれています。メラニン色素は歯ぐきに薬を塗ることで簡単に取り除くことができます。この方法はガムピーリングといいます。
ガムは英語で「歯ぐき」の意味です。ピーリングとは英語で「皮むき」という意味です。薬剤を使い古い皮膚の表面を取り除き、新しい皮膚に再生する治療法です。
ガムピーリングはこのような方におすすめです
・喫煙者:タバコを吸う方はステインにより歯ぐきがくろずんでいます。
・歯ぐきがが黒い方:メラニン色素による歯ぐきの黒ずみや着色を除去します。
・ホワイトニングをした方:あわせて行うことによりより美しい口元になります。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2018.12.29更新

こんにちは!スタッフの田中です(・∀・)/ 
年の瀬も押し迫ってまいりました。

今年は暖冬だとよく言われていましたが、一気に寒くなりましたね。
気温の差が激しくて、体調を崩された方も多かったのではないでしょうか。
おまけにインフルエンザも流行ってきました(´;ω;`)ウッ…
お正月に向けて何かと忙しい時期なので、体調には十分注意されてください。

さて、最近当院で「ポスカFガム」を取り扱いすることになりました!!!
市販されているガムで「キシリトールガム」「リカルデントガム」は皆さんもご存知だと思うのですが、この「ポスカFガム」は知っていましたか??

posuka

このガムは「歯科医院専用ガム」なんです♪♪
では、一体どんなものなのか、説明していきますね♪

元々、「ポスカガム」というものがあります。
これは日本歯科医師会推薦、(財)日本学校保健会推薦、(社)日本学校歯科医会推薦商品で
”特定保健用食品(トクホ)”の認定も受けています。
正式名称はリン酸化オリゴ糖カルシウム(POs-Ca)。
虫歯の原因となる酸を作らない食品素材。
世界7カ国で特許を取得している、唾液に溶けやすいカルシウム素材。
北海道産じゃがいも由来のカルシウム食品素材。
日本が世界に誇る科学研究施設「SPring-8」で実証実験を行った初めての食品素材、というもの。

このポスカガムに『+緑茶エキス(フッ素)』が含まれているのが「ポスカFガム」になります。
この”F”とはフッ素の”F"ということで、フッ素が含まれていますよ!
という意味です。
この緑茶エキスのフッ素がさらに歯を守ってくれる効果があります。

さて、ではどのような効果があるのかそれぞれ順に説明していきます♪
☆まず、「キシリトールガム」
チョコレートや飴などの甘いお菓子は虫歯になりやすいとよく言われますが、この糖が、お口の中で酸を作り虫歯になります。
キシリトールは、砂糖と同じ甘さを持っていますが酸ができません。
また、虫歯の原因にもなるミュータンス菌の働きを抑える効果があります。
つまり、虫歯予防を目的にしたい人におススメです!
また、カロリーも低く体内へ吸収されるのが遅いので、血糖値の急上昇などを抑えてくれて糖尿病にも効果があるともいわれています。
その他に骨の密度を高め、骨粗しょう症を改善させたり、急性中耳炎を防ぐ効果もあるともいわれています。

☆次に「リカルデントガム」
リカルデントの成分は、牛乳から抽出されたCPP-ACP(がゼインリン酸ペプチド一非晶質リン酸カルシウム)。
本来、酸で表面が溶かされた歯は、唾液の成分で「再石灰化」され治っていきます。
しかし唾液の成分だけでは修復が追いつかず、歯が溶けた状態が虫歯です。
リカルデントは、唾液の中の「カルシウム」や「リン」を増やし、歯の表面が溶ける(脱灰)を抑えてくれる働きがあり、修復成分をたっぷり含む唾液の分泌が増え、再石灰化促進の効果があります。
つまり、初期虫歯を治したい人におススメです!
ただ、牛乳タンパク質由来なので牛乳アレルギーのある人は注意が必要です。

☆そして「ポスカFガム」
食事やお菓子を食べると、お口の中は酸性に傾き、歯からカルシウムが溶け出します。この状態が長く続けば虫歯になります。
しかも、歯から溶け出したカルシウムは「唾液に溶けたカルシウム」からしか補給できません。
ポスカは唾液に溶けやすい「水溶性のカルシウム」なのですばやく中性に近づけます。
つまり、ポスカガムを習慣的に噛んでいれば「唾液に溶けたカルシウム」が効率的に歯にとどき、初期虫歯を修復する効果があります。(効果はリカルデントよりもさらに上!)
健康な歯と同じ構造を持った結晶が復元する、再結晶化(再石灰化よりさらに修復効果がある)が世界初で実証。
緑茶エキスは、ポリフェノールを低減してフッ素が唾液に溶けやすいように工夫された素材。
キシリトールも含まれているので、虫歯になる酸を作りません。
つまり、虫歯予防もできて、初期虫歯も治したい人におススメです!!

ここでいう「初期虫歯」とは、歯の表面に穴があく一歩手前の状態です。
食後に2粒、20分噛んで虫歯を予防しましょう(o^―^o)

投稿者: いまむら歯科クリニック

2018.12.15更新


こんにちは、スタッフの平田です。

長く歯科医院でお仕事していると、患者さんから、歯について色々な質問をされることがあるのですが、その中でもかなりの上位にランクインしている質問が、「人の歯は全部で何本ですか?」や「今、私の歯は何本残っていますか?」などの歯の本数についてなんです。
実は自分の歯が何本あるのか、ちゃんと知っている方は少ないようなのですが、それは何故でしょうか…

例えば大きな虫歯や重度の歯周病などによって何回も歯を抜いた方は、何本抜いたのか、何本残っているのかがだんだんわからなくなるのかもしれません。
また、歯を抜いたところにインプラントやブリッジを入れた場合、一見外から見ると歯があるように見えるため見分けがつきにくくなることも考えられます。
でも一番の理由は、毎日歯磨きはするけれど鏡を覗き込んで磨いたり、ちゃんと磨けたか鏡でチェックしたり、さらに鏡を見ながら歯の数を数えるなんてことまではなかなかしないからだろうと思いました。

それで自分でも鏡を見ながら歯を数えてみることにしたのですが…
実際に鏡を覗くと下の歯は全部見えるので14本あるのがわかります。でも上の歯はあまり見えないので数えるのが難しく、結局途中で諦めてしまいました。
自分で自分の歯の本数を数えるのがこんなに大変だとは思ってもみなかったのでとても勉強になりました。
私に歯の本数を質問してくれた患者さん方も、私と同じように鏡を覗き込んで必死に数えようとしたけれど途中で諦めてしまったのかもしれませんね。

この先、また同じような質問を受けたときは、今まで以上に喜んでお答えできるのではないかと思います。
どしどし質問して下さい。

ところで歯の本数は多いに越したことはありませんよね。
それに、歯が抜けても何回も生えかわってくれたらいいのに…と考えたことが誰でも一度はあるのではないでしょうか。
では、歯の本数と生えかわりについてお話ししたいと思います。

人の場合、乳歯のときは上顎10本、下顎10本の合わせて20本あります。
永久歯になると一番奥の歯(親知らず)を含め上顎16本、下顎16本の合わせて32本になります。
ただ親知らずは人によって生えたり生えなかったりするので28本〜32本になります。
歯の生えかわりは皆さんもご存知のように、一生に一度だけです。

次に人以外の動物についても調べてみました。
哺乳類の中で人と同じ32本の歯を持つのは、ニホンザルとウシとヤギでした。
ニホンザルは人とよく似ているのでなるほどと思ったのですが、ウシとヤギはちょっと以外ですね。
ちなみにイヌは42本、ネコは30本、ブタは44本もあるそうです。
多くの哺乳動物は、一生のうちに一度だけ生えかわりますが、リスやネズミなどは一度も生えかわらず、一生を同じ歯で過ごすそうです。
この仲間はさらに2つのグループに別れていて、決まった長さまで伸びたら成長が止まる有根歯タイプと、一生伸び続ける無根歯タイプがあるそうです。
一生のうちに何度も歯が生えかわる動物もいます。
サメなどの魚類やワニなどの爬虫類がこれにあたります。
獲物に噛み付いたときに折れてしまっても、すぐに新たな歯が生えてくるのです。

【一生歯性】
歯が一度だけ生えるが生えかわることはない。一生同じ歯で過ごす。
*有根歯(成長が止まる)…イルカなど
*無根歯(一生伸びる)…ウサギなど

【ニ生歯性】
一生のうち一度だけ歯が生えかわる。
ヒト、サル、イヌ、ネコ、ウシなどの哺乳類全般。

【多生歯性】
歯が抜けても何度でも生えかわる。
サメ、トカゲ、ワニなど

歯の生える本数も生えかわる回数も様々だということがわかりました。

残念ながら私たち人はサメやワニのように何度でも歯が生えかわることはありません。
一生に一度しか生えかわらないのです。
そう思うと今ある歯がどれだけ大切かわかりますね。
一生自分の歯だけでお食事できるのが理想ですが、難しい場合もあります。
もし歯を抜いたとしてもいくつかの方法で人工の歯を入れることができますので安心して下さい。
ただどんな人工の歯も天然の歯にはかないません。
今ある自分の歯を大切にし、できるだけ長持ちさせることが大事だと思います。

そのためには毎日の丁寧な歯磨きプラス、歯科でのクリーニングの両方を行うことをオススメします。
普段の歯磨きだけでは落としきれない汚れを、私たちが専用の器械を使ってキレイにしていきます。
このクリーニングを定期的に行うことでいつもお口の中をキレイな状態に保つことができ、虫歯や歯周病の予防や進行を防ぐことができます。その結果、将来残る歯の本数を変えることができると言っても過言ではありません。

失くして一番後悔したことの第1位が「歯」だというデータもある程、私たちにとって歯はとても重要な役割を持っているということです。

将来後悔しないために今できることをしませんか?

私たちがお手伝いさせていただきます。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2018.12.04更新

 


こんにちは。スタッフの和田です。(^ ^)

2018年ももう、わずかです。1ヶ月きりました
ね‼︎早いものです…(;_;)wada1


12月といえば、何かと忙しいものですよね。

まず、クリスマスイベントにはプレゼント・ケーキです。子供に欲しい物を聞いてもアレもコレもと全部欲しいと言われ、親としては悩んでしまいます。ホントに必要なのかな??と…
特に、男の子の戦隊モノ系統は、一年たらずで次に次にと変わるので飽きが来てしまい物が増え続けてしまいます。

プレゼントの準備、ケーキの予約としないとですが、お正月に向けての年賀状、大掃除、お年玉準備と…する事がいっぱいです。我が家は無事に新しく年を迎えることが出来るのかどうなる事やら。早割キャンペーンもありかなり焦ってます(>_<)

みなさんのお家ではどうしてますか??

さて、こういったイベント続きの12月です。
どうしても甘い物などダラダラ喰いをついついしてしまうかとおもいます。お子さんの歯の虫歯予防は親御さんや周りの大人達で守りましょう★


まず、子供のお口の中にはもともと虫歯菌はいません。が大人と同じスプーンで食べさせるなどした際に、感染してしまいます。
約1歳半〜3歳頃は「感染の窓」と呼ばれ特に危険期間です。


子供の歯を守る為に、乳歯が生えてきたら、まず歯ブラシに慣れさせる必要があります。

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だいたい1歳を過ぎた頃から子供用の歯ブラシを持たせたり慣れたら親御さんが磨いての練習をしてなれさせていきましょぅ。嫌がるようでしたら、機嫌のいい時に遊びを取り入れて楽しさを感じるようにすると嫌がらなくなります。

3歳位から自分で磨きたがるようになりますが、子供の歯磨きだけでは磨き残しがあるので小学生低学年位までは必ず親御さんの仕上げ磨きが必要です。


歯ブラシは、乳歯上の前歯2本分位の大きさでコシのあるものを選んで下さい。小さい子供さんだとすぐ噛んで毛先が開いてしまいますので、仕上げは、仕上げ磨き用の物とで2つ用意して分けて磨くといいですよ。(^ ^)v

* 特に気をつける所 *

①上の前歯の歯と歯の間

②奥歯が生えてきたら噛み合わせ(溝部分)

③奥歯の歯と歯の間


が虫歯になりやすいです。

乳歯の歯の磨き方は、歯ブラシを歯面に平行にして小刻みに横磨きします。

上の前歯を磨く時は、"イー"のお口にして、指で上唇を持ち上げると歯と歯茎の境目が見やすくなります。ただし、上唇と歯茎をつなぐ"スジ"がありますので歯ブラシが当たらない様に持ち上げてる指で隠してあげると磨き易いですよ。


歯磨き剤は、最初嫌がるようでしたら付けてもつけなくてもいいです。大丈夫のようでしたら少しつけて磨いて下さい。歯磨き剤は、当院受付にも置いてありますのでご相談ください。(^ ^)


歯と歯茎の境目や奥歯は特に念入りに磨いて下さい。歯磨きも慣れてきて出来るようなら、歯と歯の間に隙間がない時は、デンタルフロス、糸ようじなどを使ってゆっくり揺すりながら歯と歯の間に入れて両方の歯の側面に沿うように動かして汚れを取り除いてみて下さい。無理なようでしたら無理にしないで大丈夫です。

仕上げ磨き後は、フッ素を塗布することにより歯を強くする効果がありますのでして下さいね★(^ ^)

投稿者: いまむら歯科クリニック

2018.11.25更新

こんにちは。院長の今村です。
先日は僕の所属するスタディグループの講演会にスタッフと参加しました。
僕はポスター発表をしました。発表することで、自分の行った治療を見直すことは技術のスキルアップのために大切です。ただ学会や勉強会での発表は何度やっても緊張しますね。

ステップ1
当院のスタッフは僕の発表のときにはポスター会場に駆けつけてくれました。うちのスタッフはやさしいですね。

ステップ2

今回はポスター発表のテーマでもあった「感染根管治療」についてご説明します。
感染根管治療とは、歯の中の神経が死んでいる根の治療のことです。
むし歯や歯周病が悪化し、歯の中の神経が死んでしまうことがあります。この状態を放置すると、根の先端から周囲の組織に炎症が広がります。また一度治療したはずの歯の根に細菌が侵入し、根の先端に病変ができてしまうことがあります。この根の状態を感染根管といいます。この様なときに死んだ神経を取り除き炎症を鎮める感染根管治療を行います

感染根管は根の中の起炎因子を取り除く必要があります。起炎因子は根の中でバイオフィルムを形成しているので除去するには機械的な清掃を行います。これによって根の中の病原性がなくなれば特殊な場合を除き生体の防御機構により治ってきます。根の中の汚れを取り除くといっても、歯の中の針の先のように細い根管にアプローチする必要があるのでレントゲンをみて根の形態を把握しておこなっていきます。
感染根管治療は私たち歯科医師にとって困難な治療のひとつです。
また感染根管治療は歯科治療の中でも、時間と回数がかかる治療です。
被せ物が入っている歯であれば慎重に被せ物と土台を除去し、感染した根の中の汚れを取りながら広げていき消毒と薬の交換を繰り返し行います。根の中が十分にきれいになり痛みが消失したら、空洞になっている根の中に再度感染を起こさないように薬を詰めます(根管充填)。そして土台で補強して被せ物を作っていきます。

通院回数が多くなりますが治療が完了するまで根気よく通ってください。痛みがなくなったからと途中で中断してしまうと炎症がひろがり再び痛みが出たり腫れたりします。また最悪の場合抜歯となることもあります。

治療を受ける際の注意点
出されたお薬は指示通り服用してください。
治療をおこなったあとに、触った刺激や消毒薬の刺激で痛むこともあります。痛むときはご連絡ください。
治療をすすめてから分かってくることもありますので、治療方針が変わることもあります。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2018.11.19更新

こんにちは、スタッフの原田です(o^-^o)

11月も終わりが近くなり、肌寒くなりましたねー
皆さまはどう過ごされてますか? 

我が家は先日、「佐賀バルーンフェスタ」に行ってきました。
朝早くから出発して、午前の一斉離陸を見れて感動しました!
「夜間係留」という日が落ちてからのバルーンもとてもキレイだと聞いたので、来年はそこまで見たいと思っています(o^-^o)原田


さて話は変わりますが
今回は妊娠中のお口についてお話をしたいと思っています(^-^)

「一子を生むと一歯を失う」
という言葉を聞いた事がある方もいらっしゃいますか?
これは正しくはありませんが、お口の環境が悪くなりやすいというのは本当の事です(>_<)


つまようじで歯の表面をこすると白い物がとれます。これが歯垢(プラーク)です。プラークは約70%が細菌で出来ています。
食後の食べカスはブクブクうがいで取れますが、プラークは歯ブラシでゴシゴシとしないと取れません。
このプラークの中の細菌が原因で虫歯や歯周病を進行させてしまいます。


妊娠時は体に変化がでてきます。お口に関係のあることをあげてみますね(^-^)

①つわり(悪阻)が出てくる

個人差はありますが、妊娠3カ月で約80%。
それ以降も65%~75%の方がつわりがあるといわれています。
つわりの時期は歯磨きがつらく、特に奥歯が磨きずらくなります。


②間食が増える

お腹が大きくなると、胃も押し上げられ一度に食べることのできる量が少なくなります。特に妊娠後期になると間食の回数と、甘いものを好む方が増えるそうす。
甘いもの(糖)はプラークを増やす原因になり、ちょくちょく食べはお口の中を酸性にします。

③歯ぐきが腫れる

妊婦さんの歯科検診でもっとも多く訴えがあるのが「歯ぐきからの出血」です。
つわりで歯磨きがが不十分になり、お口の中で細菌が増加してしまう事と
妊娠するとホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)の分泌が増えるので
歯ぐきに炎症が起きると腫れやすくなると言われています。

妊娠が直接の原因ではないですが、歯周病がすすむ要因になる可能性があります。


妊娠中の①~③の変化と
出産後も育児に追われて通院が難しくなり、虫歯や歯周病が重症になってしまうことがあります(>_<)
そうならない様に妊娠中に歯やお口のお手入れが大事になりますが、なかなかつわりや臭い・味に敏感な時は歯磨きが大変だと思います。

なので歯磨きのポイントをいくつかまとめてみますね☆


1、体調のいい時に

つわりは起床時や疲れのたまった夜、食後につらくなる事が多いようです。
食後すぐではなくて良いのでリラックスした時間をみつけて行ってみましょう。

2、動かし方は奥から前に

喉の近い場所は特に吐き気をもよおします。最初にできるだけ奥歯にブラシをあててから前の方にかき出すようにしましょう。

3、顔を下に

喉のほうにツバがたまると、その刺激で吐き気をもよおす事があります。
なるべく喉の方に流れないよう、下を向いて歯を磨きましょう。


4、においの強いハミガキ粉はさける

妊娠中にニオイに対して過敏になる事があります。ハミガキ粉の中の香料で気持ちが悪くなることもあるので、出来るだけ香料の強くないものを使用しましょう。

5、歯ブラシは小さめのものを

大きな歯ブラシだと奥歯を磨く時に、喉の近くを刺激してしまうことがあるので
なるべく小さな歯ブラシを使ってみましょう。

 

普段は簡単ですが、
つわりや体がだるくなり思うようにお口のお手入れが出来ない時期です。

ここにあげた1~5のポイントで少しでも妊婦さんのお口の健康の力になれればと思います(o^-^o)
そしてつわりが落ちついている時は体調に合わせて行いますので、虫歯の治療や歯石とりにもいらして下さいね(^-^)

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2018.11.02更新

 

こんにちは!スタッフの木下です(^^)
11月に入り、今年も残り2ヶ月となりました!

11月といえば!11の語呂合わせで、「いい○○の日」が多い月です。
11月8日は「いい歯の日」で、福岡県歯科医師会は11月7日、8日を「いいな、いい歯の日。」としています。
そして7日と8日を中心とした、11月7日~13日の1週間を「いいな、いい歯の日。」週間としています。
歯磨きの時に血が出る、口臭が気になる、歯が動いている・・・等のお口のトラブルはありませんか?
もしかしたら、歯周病になっているかもしれませんよ・・・?

歯周病とは、簡単に言うと、歯を支える歯ぐきや骨が壊されていく病気です。

少し詳しく説明すると、歯周病とは、歯の周りの歯周組織に炎症が起こっている病気の総称で、歯ぐきに炎症が起きている状態を「歯肉炎」といい、炎症が歯を支える骨にまで広がっている状態を「歯周炎」といいます。

<歯肉炎> 

siniku

<歯周炎>

sisyuu

歯周病は痛みがなく静かに進行していくので、気づいたときにはかなり悪化しているケースが多く、「静かな病気」(サイレント・ディジーズ)とも呼ばれているんですよ(>_<)

歯周病が悪化していくと、歯がグラグラしてきて物が噛みにくくなり、最後には歯が抜け落ちてしまいます・・・

また最近では、歯周病が糖尿病などの全身疾患と関連していることも明らかになっています。
テレビや雑誌で見聞きしたことがある方も多いのではないでしょうか?
お口の健康を保つということは、全身の健康につながっているのです!

歯周病の原因は・・・?
それはプラークという、細菌の固まりです。
人の口の中には多くの細菌がいて、歯磨きが不十分なところには細菌が集まってきて細菌の固まりができます。これをプラークといいます。
特に重要なのが毎日の歯磨きで、歯ブラシはもちろん、歯間ブラシやデンタルフロスを用いてこのプラークを取り除きます。
それでも完全に取り除けない部分を、歯医者さんで専門的に除去します。
お口の健康を保つためには、毎日の歯磨きと定期検診どちらも大切なのです。
「いいな、いい歯の日。」週間をきっかけに、ご自身の歯の健康について見直してみませんか?
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投稿者: いまむら歯科クリニック

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