症例一覧

2016.12.29更新

『インプラント周囲炎』って天然歯の周囲炎とはちがうのでしょうか?

インプラント周囲炎は細菌が感染してインプラントを支える歯肉や骨が炎症を起こし、破壊されていく病気です。

天然歯の周囲炎を起こす細菌と同じ細菌が原因しており、インプラントの周りに起こる歯周炎と考えてよいでしょう。ただし、インプラントには歯が持っている細菌感染に対する防御機構が弱く、通常の歯周炎よりも進行が早く、適切な処置を行わなければインプラントを撤去しなければならないことになります。インプラント治療を受けた後は定期的なメンテナンスが必要となります。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2016.12.19更新

flower2哺乳瓶は歯のことを考えるといつまで使用するのがよいでしょうか?

コップを使える1歳~1歳6か月を目安としてください。なかなか哺乳瓶から離れられない場合でも、甘いジュースなどを哺乳瓶で与えるのはやめた方がよいでしょう。コップを使ったときは誉めてあげたりして、徐々にコップへ切り替えていきましょう。

flower2哺乳瓶う蝕ってなんですか?

砂糖を含んだ飲み物を哺乳瓶に入れて赤ちゃんに与える習慣によって生じるむし歯のことを「哺乳瓶う蝕」といいます。特に就寝時に与えているとむし歯が重症になります。前歯が何本も同時に重度のむし歯になり、通常はむし歯になりにくい前歯の裏側までむし歯になってしまいます。ジュース、スポーツドリンク、乳酸菌飲料は大量の砂糖を含みますし、100%果汁のジュースでも果糖を含むため、哺乳瓶では飲ませない方がよいでしょう。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2016.12.08更新

flower指しゃぶりはやめないといけなのでしょうか?

指しゃぶりは生理的な現象と言われています。胎児がお母さんのお腹の中にで指しゃぶりをしていることはよく知られています。しかし、いつまでも続けていると歯並びに影響を及ぼします。平均的には3歳までにやめれば大丈夫だと言われています。しかし、実際には6歳くらいまで指しゃぶりをした子でも歯並びに影響が出ない子もいます。一方では3歳には指しゃぶりをやめたのに影響が出てしまう子もいます。

単に指しゃぶりといっても、なめる程度の子から、1歳ですでに歯列の形を変えてしまうほど強く吸っている子もいます。また、指しゃぶりをやめたのにかわりに舌や唇を入れる癖が残ってしまうこともあります。簡単にやめれるのであれば早めにやめさせた方がよいでしょう。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2016.12.01更新

インプラントと入れ歯はどこが違うのでしょうか?

入れ歯は歯ぐきの上にのせて残っている歯にクラスプというとめがねをかけてはめるため、しっかりと固定・安定させることが難しく、硬いものなどは十分に噛むことが出来ないことがあります。入れ歯の噛む力は天然歯の2割程度しかありません。また、「入れるのに気持ちが悪い」「話がしにくい」「老人っぽい」なども入れ歯の問題です。

これに対して、インプラントは骨に埋め込んで固定されるので自分の歯のように何でもしっかりと噛むことができます。また、入れ歯のような違和感もありません。また、天然歯のような人工の歯を取り付けることによって綺麗に治療することもできます。

投稿者: いまむら歯科クリニック