症例一覧

2017.01.23更新

前歯部審美前歯部審美修復治療の紹介です。

leaf向かって左2本はラミネートべニア修復にて治療を行っております。ラミネートべニア修復は歯の表面のエナメル質をごく薄く削り、型を取りセラッミクスの薄い人工歯を作ります。それを接着剤をつけて貼り付けます。ラミネートべニア修復は歯を削る量がほんの少しなので歯をあまり痛めず、丈夫で長持ちします。

leaf向かって右1本はオールセラミックスクラウンにて修復しています。

セラッミクスは天然歯に近い色調の再現ができ、周囲の歯と調和した自然な口元になります。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2017.01.19更新

むし歯は感染症であるためカリエスリスクの高い母親が同じスプーンを使ったり、口移しで与えたりすることが習慣的に行われると感染するといわれています。むし歯菌が入っても定着が起こらない場合はむし歯にはなりませんので、母親をはじめとする養育者のお口の中にむし歯がなく、カリエスリスクが低く、また子供のお口の中のリスクも低い状態に保つことで感染を防ぐことができます。

あまり神経質になりすぎずスキンシップも大切にしてください。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2017.01.07更新

審美歯科1前歯2本のオールセラミックス治療を行いました(右上中切歯、右上犬歯)。オールセラミックス修復は金属を使用しないので金属アレルギーの心配もなく、金属の影響を受けて被せ物と歯ぐきの間が黒く変色することもありません。また、周囲の歯と同じような色調、透明感、彩度を再現するため美しく仕上がります。セラミックスは経年による変色もなくプラークも付着しにくいため歯ぐきにも衛生的です。

いまむら歯科クリニックでは審美治療を行う歳、患者様と歯の形態、色調などをしっかりと話し合い治療を行っております。

投稿者: いまむら歯科クリニック