症例一覧

2020.03.26更新


こんにちは。院長の今村です。今回は口腔機能低下症についてお話をしたいと思います。

元気で長生きのためにはお口の機能の維持、向上が大切です。高齢者の多くの方は口腔機能の低下を実感しているが具体的な意識を持っていることは少ないようです。
口腔機能低下症とは2016年に日本老年歯科学会が「高齢期における口腔機能低下症の定義と診断基準」として公表し、2018年に保険収載された歯科で最も新しい病名のひとつです。
口腔機能低下症を見過ごしてしまうと咀嚼障害、摂食嚥下障害となって全身的の健康に影響を及ぼします。①口腔衛生状態不良、⓶口腔乾燥、③咬合力低下、④舌口唇運動機能低下、⑤低舌圧、⑥咀嚼機能低下、⑦嚥下機能低下などの検査をおこない3項目が該当する場合口腔機能低下症と診断します。口腔機能低下症は咀嚼障害、嚥下障害などの障害レベルより前の段階とされており、口腔機能の低下に対する自覚症状がなかなか少なく見逃してしまいがちです。

口腔機能低下症


口腔機能の大切さ
口腔機能が健全でないと様々な影響を全身へ及ぼします。オーラルフレイルが全身のフレイルに影響を与えます。ある調査では口腔機能が健全な方に比べて、オーラルフレイルは身体的フレイルを2.4倍に上昇させます。口腔機能低下症の検査のひとつである口腔衛生状態不良、口腔乾燥、残存歯数、舌圧、舌口唇運動機能低下の5項目の該当数と栄養状態との関係を調査した研究では、低栄養状態と関係性があることがわかってきました。

以下ののような症状がある場合口腔機能低下症の可能性があります。
① 硬いものが食べにくくなった
② 汁物を飲むときに時々むせるようになった
③ 口の中が乾くようになった
④ 薬を飲みにくくなった
⑤ 滑舌が悪くなった
⑥ 食事をするのに時間がかかるようになった
⑦ 食べこぼしをするようになった
⑧ 食後に口の中に食べ物が残るようになった

日常生活におけるささいなお口の機能の衰えなどを放置しておくと、楽しく会話をしたり、十分な食事をとることが出来なくなり、心身の活力の低下を引き起こしてしまいます。
口腔機能を検査して機能の維持、改善をしていくようにしましょう。

口腔機能低下症の管理
口腔機能低下症の管理は患者さんに自身の口腔機能の状態を知っていただき、その機能の維持、向上に対する動機づけから行っていきます。それによって患者さんの日常生活における意識の変化が見直しへと繋がっていきます。
「少しでも歯ごたえのあるものを食べる」「毎日ぶくぶくうがいをする」など日々のちょっとした行動が大切です。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2020.03.05更新


こんにちは、院長の今村です。新型コロナウイルスの感染が徐々に広がってきてます。学年末の最後の思い出を作る大切な時期に突然の休校となった小中学生はかわいそうですね。ただ感染がとうとう北九州にもきてしまいました。あとはもう手洗いうがい、むやみな外出を控えるなど自己管理をするしかありません。

今回は「誤嚥性肺炎」についてお話しします。

「肺炎」と「誤嚥性肺炎」とは
肺炎は死因別死亡率の第4位を占めるほど重篤な疾患と言われています。その9割以上が65歳以上のご高齢者が占めています。さらに肺炎の年齢階級別死亡率は70歳以上で急激な増加傾向を示し、ご高齢者にとっては大きな転帰を引き起こしてしまいます。
肺炎は長期入院患者の感染症としては尿路感染についで多くその感染経路は口腔内細菌の誤嚥、「誤嚥性肺炎」の存在が考えられます。また口腔内環境が悪いと肺炎の発症を助長することも研究の結果から分かってきました。高齢者における比較対照の研究では、口腔ケアをしっかりと行なわなければ肺炎の発症率が高くなることが報告されています。そのため感染源を減少させ、肺炎の発症を予防するためにも口腔ケアを行い口腔の細菌を減らすことが大切です。

肺炎

「誤嚥」とは?
「誤嚥」とは食べ物や唾液、胃からの逆流物や異物などが気管に入った状態をいいます。なお正確には声門より下に入った場合を誤嚥、声門より上の気道までの侵入は咽頭内侵入とよんでいます。似たような言葉で「誤飲」とありますがこれは子供などが誤って異物(小さなおもちゃなど)を飲み込んでしまって食道に入ることをいいます。

「確実に誤嚥性肺炎」であるという場合は明らかな誤嚥が直接確認された後に肺炎になった場合、もしくは肺炎を起こしていて誤嚥物が吸引などにより確認された場合にあてはまります。
「ほぼ確実に誤嚥性肺炎であろう」という場合は飲食の際、摂食・嚥下障害を起こす可能性の高い基礎疾患を持っていてそのうえで肺炎を起こしたような場合です。

私たち歯科医院でできること…
「誤嚥」は大きく3つに分けられます。「唾液の誤嚥」「食物の誤嚥」「胃などからの逆流物の誤嚥」。
「唾液の誤嚥」に関しては口腔ケアを行うことによって、唾液中の細菌を減らすことが重要になります。「食物によって誤嚥を起こしている場合」には、誤嚥しにくい形態へ食物を変更する、誤嚥したものが自然と吐き出せない場合、食事中にときどき咳をしてもらう、誤飲防止のために舌などを鍛える。などの対応が必要になります。
「胃などからの逆流物の誤嚥」については、食後すぐに横にならないようにする、胃瘻などから栄養をとっている患者さんは注入する栄養剤を硬さを変えて逆流しにくくするなどの対応が必要です。

誤嚥性肺炎の発症を予防するには口腔ケアによってお口の中の細菌を減らすことが大切です。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2020.01.30更新

こんにちは院長の今村です。1月も終わりますね。早いですね。
最近、テレビやネットのニュースでは新型コロナウイルスの話題でいっぱいです。感染がどんどん拡がり、特効薬がなく症状に応じた対処療法しかないようです。50代以上の方や糖尿病などの持病がある方は気をつけたほうが良いそうです。予防法は風邪やインフルエンザと同じで、手洗いうがい、マスクをする、人混みを避ける、栄養をとる、睡眠をしっかりとる必要があります。自己管理が大切ですね。

マスク
遠い中国での感染だから当院はそんなに影響を受けないだろうと高を括っていましたが、別の形で被害がおよんできました。マスクです!マスク!
歯科医院では患者さんを治療するときにマスクをします。そのマスクが歯科関係の業者さんに問い合わせても品切れが続いているようです。当院では1日10枚くらいのマスクを使用します。まだ在庫はありますが、業者の方からいつ入ってくるかは未定だそうです。心配ですね。
今回は矯正治療についてお話します。
歯並びが悪いと見た目だけではなく、むし歯や歯周病になりやすいとご存じですか?
また顎の関節やその周囲の筋肉にまで悪影響を及ぼすこともあります。健康で美しい笑顔のためには矯正治療は有意義な治療となります。
矯正治療に用いる装置にはすべての歯にワイヤーをつける装置や、取り外しの可能な装置など様々なものがあります。どのような装置を使うかは症状にあわせて選びますが、見た目の問題や治療期間の問題などよく話し合ったうえで決めていきます。
抜歯が必要なの?
矯正治療をするにあたり小臼歯を抜歯しなければいけないケースもあります。これは歯の大きさと歯が並ぶ場所である歯槽骨との大きさのバランスをとるために行います。しかし実際にはこのことが矯正治療に踏み切れない原因のひとつになっています。最近では小臼歯を抜歯しない矯正法も確立されてきていますので相談してみてもよいでしょう。ただしどちらの方法が正しいということはありませんので歯科医院でしっかり説明を受けるとよいでしょう。
矯正治療を始める時期は?
歯並びや噛み合わせが悪いのは、乳歯の時にある程度予測ができる場合があります。この場合咬合誘導としてその時点から矯正を始めることがあります。また永久歯がはえそろってから始めたりすることもあり、一概にこの時期から矯正治療を始めなくてはならないといったタイミングはありません。
大人でも矯正できますか?
最近では歯並びや噛み合わせへの関心が高くなり、矯正治療は子どもの頃にするだけではなくなってきています。歯周病で歯の位置異常が起こったものや噛み合わせの治療でも矯正するケースもあります。
いまむら歯科クリニックでは月に2度矯正専門医による無料相談を行っています。気になる方はご相談ください。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2020.01.19更新


こんにちは、院長の今村です。正月休みボケもなおり全快で診療をしています。今年は1月なのに暖かいですね。今回は歯科医院でお渡しする薬について説明いたします。

歯科医院で治療を受けた時、痛みが出る場合や、炎症(腫れや膿が出ている)がある場合お薬をお渡しすることがあります。歯科医院でお渡しするお薬には、抗生物質(化膿止め)、鎮痛剤(痛み止め)、消炎酵素剤、うがい薬、塗り薬と大きく5つにわけられます。

薬


1. 抗生物質 抗菌薬ともいわれ、いわゆる化膿止めです。主に歯の根のまわりに膿がたまった場合や歯ぐきが腫れた場合、また抜歯や外科的な処置を行ったあとに感染予防のために処方します。ある期間血液中の薬の濃度が一定でないと効果がないので、痛みがなくなったからと勝手に減量したり中止せずに指示されたとおりに服用してください。肝臓、腎臓に重篤な疾患がある場合、妊娠している場合は事前にお伝えください。
2. 鎮痛剤 痛みや発熱を抑えたりする効果のあるお薬です。痛みの原因そのものを治療するものではなく一時的に痛みの症状を抑える作用があります。過度に長期間の服用をしたりすることは避けるべきです。また痛いからといって指示された用量以上に服用することはやめてください。原因となる炎症そのものを治療する必要があります。
3. 消炎酵素剤 抗生物質や鎮痛剤と併用して炎症を抑えることを助けるお薬です。消炎酵素剤の中には塩化リゾチーム製剤といって卵白からの成分が入っていますので、卵アレルギーの方は注意してください。 以上は内服薬といわれる飲み薬です。指示された用量を守り、服用するときはコップ1杯程度の水と一緒に飲みましょう。
4. うがい薬 抜歯後の感染予防やお口の中の殺菌、消毒を目的として用いられます。濃くしすぎてお口の粘膜を刺激したりまた薄すぎて効果がなかったりすることがないよう指定の濃度で用いてください。
5. ステロイド軟こう(塗り薬) 口内炎ができた時、入れ歯によるキズができた時に痛みを和らげるために処方されるお薬です。使用方法は一時的に炎症を抑えて痛みを和らげる目的のものです。入れ歯を装着する際に毎日塗ったり、症状がないのに常に歯ぐきに塗ったりするような使い方をするものではありません。痛みの原因に対する治療、口内炎であれば栄養のバランスを整え免疫力を高める。また入れ歯によるキズができるのであれば歯科医院で入れ歯を調整してもらうような原因に対する治療が必要です。
以上、歯科医院で処方される薬にはさまざまなものがあります。どのような薬を使うにもアレルギーの問題は重要です。以前に飲んだ薬でじんましん、かゆみ、気分が悪くなった、下痢をしたなどありましたら事前にお伝えください。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.11.14更新


スポーツによる外傷で歯を失うこともあります。それを防ぐためにはマウスガードをお口の中に装着する必要があります。マウスガードはマウスピースともよばれています。マウスガードの効果は外傷の防止と軽減です。スポーツをしているときは人や物とぶつかったり、コンタクト接触の多い打撃系の競技では歯で舌や唇を傷つけてしまうことがあります。またマウスガードを付けている本人だけでなく、相手を傷つけることを防止する効果もあります。

マウスガード

マウスガードが義務化されているスポーツは
1. ボクシング
2. キックボクシング
3. 空手
4. アメリカンフットボール
5. ラグビー
6. ラクロス
以上のスポーツがあります。
マウスガードを装着することによって歯の破折、脱臼を防ぐ、唇が外傷により裂傷するのを防ぐことができまし、マウスガードを付けることによって怪我をしにくいという安心感もあります。それによって思い切って、集中して競技を楽しむことができます。

マウスガードはどこで購入できますか?
マウスガードはスポーツ用品店でマウスフォームドタイプといってお湯につけて軟化したものをお口の中に入れて圧接して形作るものが多く売られています。値段は数百から数千円です。安価ではありますがお口の中にぴったりと合うものを作るのはかなり難易度が高いです。合っていないものを使用するのは危険です。

もう一つは歯科医院でつくる方法があります。
まずお口の中を診察し問題がなければ歯の型を取ります。そして歯型の模型つくり歯科技工士さんに作製してもらいます。次に出来上がったマウスガードをお口の中で調整をおこない完成です。歯科医院で作製したマウスガードは精度が高くお口の中にフィットしているのでスポーツ用品店で売られているものに比べつけごごちも格段によいです。
スポーツ用品店のものは声を出したり、大きく呼吸をしたりすると動いたり外れてしまい競技に集中できなくなってしまいます。

効果や安全性を考えると歯科医院で作製することをお勧めします。
当院では青、赤、白と単色のものからゼブラ柄、迷彩柄などカラフルなものもあります。また、打撃系の競技には前歯を守るためラミネート加工をしたり、厚みのあるものを作製したりしています。それぞれの競技にあったものを使うようにしましょう。
競技によってはマウスガードを「唇を切ったときに分かるように白か半透明色」
「落としたときにわかりやすいように色がついたもの」と規定があるようです。所属している団体、連盟の指定されたものを確認して作製するとよいでしょう。

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.11.10更新

ラミネートべニア20代女性

ラミネートべニア30代男性

ラミネートべニア30代女性

ラミネートべニア50代女性

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.11.10更新

インプラント 60代

インプラント 40代

インプラント 50代

インプラント 30代

インプラント 30代女性

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.11.10更新

オールセラミック

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オールセラミック(男性)

オールセラミック(女性)

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.10.28更新

当院で治療を行う際にはお口の中の写真撮影をさせていただきます。目的は2つあります。
ひとつは私たち歯科医師、スタッフがお口の中の状態がより把握できるようにするためです。限られた診療時間内では患者さんのお口の中を診るには限界があります。撮影された画像をしっかりと見ることにより様々な情報を得ることができます。
では実際、口腔内写真からはどのようなことが観察できるのでしょうか。口腔内写真の構図には撮影部位によってそれぞれ撮影枚数が異なりますが、当院では5枚法の撮影を主に行うようにしています。5枚法とは噛んだ状態での正面、お口を開けての上顎の歯列、下顎の歯列、噛んだ状態での左右のかみ合わせの写真の計5枚をいいます。5枚撮影するとお口の中の状態がほぼ観察することができます。

口腔内写真5枚法からは以下のことが観察できます。

上下かみ合わせの関係と歯並びの状態、歯ぐきの状態(バイオタイプ、発赤、腫脹、歯頚ライン等)プラークコントロールの状態、小帯の付着異常、また歯の色調や形態を観察することができます。

また、チェアサイドで患者さんの口腔内を直接診ている時には見落としていたことや、治療による詳細な変化を口腔内写真から発見することもあります。このように直接口腔内を診ているときより、口腔内写真からさらに診断や治療方針を確認することができます。そのためには、ただやみくも撮影を行うのではなく、写真に規格性がなければいけません。規格性があることにより得られる情報は多くなります。規格性のある写真を撮るために撮影の際、お口の中にミラーを入れたり、口唇に器具をかけたりします。

2つめの目的は患者さんにご自身のお口の中の写真を見てもらい、治療への理解を深めてもらうことです。実際、自分のお口の中を見ることってあまりないと思います。今自分の歯は何本あるのか?むし歯はあるのか?歯ぐきは健康な状態なのか?など…画像をみてもらうことによってご自身のお口の中に対して関心も高まるかと思います。

カメラ

また審美治療を行うときには技工士さんとのやりとりで活用します。
画像を技工士さんにも観察してもらうことにより、患者さんが望んでいる歯の形態や色調だけではなく歯ぐきの形態、性状を技工士さんに伝えることができ、精度の高いセラミックの被せ物を作製することができます。
規格性のある口腔内写真撮影を行う際に必要となる器材は、デジタル一眼レフカメラ、口唇を排除するための口角鉤、口腔内撮影用ミラー、コントラスターが必要となります。デジタルカメラも一般のものではなく、当院では口腔内写真撮影のために専用に規格開発されたソニックテクノ社製のカメラを用いています。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.09.16更新


「歯ぐきが腫れた」「歯ぐきから血がでる」「歯と歯の間の隙間が広くなった」「歯がぐらぐらしてきた」「いやな臭いがする」
というような症状は歯周病の典型的な症状です。
歯周病の大きな問題点はほとんどの場合、自覚症状もなく無症状に慢性的に進行していきます。したがって気づいたときは「歯がぐらぐらして噛めない」などあたかも急に悪くなったかのように錯覚してしまいます。一見素人目にはわからなくても、歯周病の検査や定期検診を受けるように勧めるのはこのためです。統計によると成人の80%以上の方が歯周病にかかっていると報告されています。歯周病で歯を失わないためには早期の段階で病変を見つけ適切な治療を行うことが大切です。

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急激に進行する歯周病もある
歯周病には急激に進行するタイプもあります。この様なケースでは急激な変化のため本人も気づきやすく、比較的早期に発見されます。しかしこのように急速に進行する歯周病はしっかりと治療を受けるようにしないと進行を止めることはできません。
急性症状がなくなったからと油断してしまうと一気に歯を支える骨がなくなってしまいます。なかには30代でほとんどの歯がぐらぐらして抜けてしまった患者さんもいます。平均寿命が80歳になった現在、30歳代で歯を失うと残りの50年は美味しく食事ができずに不自由な生活となってしまいます。

急性症状を起こさないためには…
人は誰でも年齢とともにわずかではありますが、歯を支えている歯槽骨は減っていきます。それにともない歯ぐきも下がっていき、若い頃にくらべると歯が長くなってしまいます。
歯周病に罹患した状態ではそれがさらに速く進行していきます。とくに急に歯ぐきが腫れたり痛んだりするような急性炎症を起こすと骨吸収が加速されます。
「歯ぐきが腫れて痛かったけど数日したら治った」とよく云われますが、むし歯と同様に原因が解決されなければ治ることはありません。歯周病、むし歯は風邪のように自然に治るということはなく「急性炎症」から「慢性化した」になるだけです。したがって一度歯科医院で検査をして原因を特定する必要があります。
歯周病を治すには
歯周病の治療は現在かなり進化してきています。初期から中程度の歯周病であればきちんと治療を行えば改善するケースもあります。また重度の歯周病であっても再生療法などで改善できるケースもあります。前向きな姿勢で治療を受けて現在の状況を改善し、再発や悪化しないように定期的にメンテナンスを受けるようにしましょう。

投稿者: いまむら歯科クリニック

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