院内ブログ

2019.11.18更新

 


こんにちは。スタッフの和田です(^-^)/


紅葉のシーズンですね‼︎
ということで、我が家は義父さん・義母さんを連れて耶馬渓の羅漢寺に行ってきました。


駐車場から羅漢寺までは、一人乗り用のよくスキー場とかにあるリフトで約3分ほど乗ります。その後少し歩くと到着します。紅葉は日のあたりの良いところで赤、オレンジ、黄色と綺麗に染まってましたよ。


私的に上りでのリフトより帰りの下りのリフトからの景色がオススメです‼︎ただ、高い所が苦手な方は…手に汗をかくかもです。笑

和田



そんな紅葉のお出かけする時期ですが、少し肌寒くなってきましたよね。それでついつい温かい飲み物(緑茶・コーヒー・紅茶など)をよく飲まれているかと思います。
よく飲まれている方は、黄ばみ着色がきになるかと思います。


今回は、着色についてお話ししますね。

 

歯が黄ばむ原因として大きく2つに分かれます。

 


①『 外 部 要 因 』として
⇨食べ物・飲み物・タバコなど


色の濃ゆい食べ物(カレーなど)や飲み物(緑茶・コーヒー・紅茶など)に含まれているポリフェノールなどが唾液の中のタンパク質と結合をして黄色い汚れ(黄ばみ)のことをステインと言います。


また、タバコの"ヤニ“は、ステインよりも粘着力が高いためさらに、歯を黄ばませる働きがあります。
なぜ、"ステイン"や"ヤニ"がただの汚れではなく歯の黄ばみになるのかというと、歯の表面に付着して留まったステインが時間を経て歯の表面を覆っているエナメル質の中まで浸透してしまうからなのです。

 


②『 内 部 要 因 』として
⇨加齢による黄ばみなど

 

歯の色は、歯の表面を覆うエナメル質の内側にある象牙質の色に影響されます。象牙質の色は人それぞれですが黄色い色をしています。歯の色に個人差がある理由は、エナメル質の厚さや象牙質の色が人それぞれ違うからです。

歳をとると歯はだんだんと黄ばんできます。
歯の表面を覆っている半透明のエナメル質が加齢とともに徐々ににすり減っていき薄くなり、内側の象牙質が次第に厚くなるのです。

 

自分で出来る

★ 予 防 方 法 ★として

⇨歯の黄ばみを防ぐためには、ステインを歯に付着させないことが大事です。

色の濃ゆい食べ物や飲み物、タバコなどを急に控えることはなかなか難しいですよね。

出来る所からして、そういった色の濃ゆい物を飲食した後は、歯磨きをする。歯磨きが無理な時は、うがいをする。それも難しい時は、ガムを噛んで唾液を出す。


ホワイトニング歯磨き粉を使用する。
例えば、分割ポリリン酸ナトリウム配合の歯磨き粉は、歯とステインとの間の結合を弱める働きがあり黄ばみを除去します。そして、歯をコーティングもしてくれます。コーティングをすることにより汚れも着きにくくしてくれますし虫歯予防にもなります。
(当院の受付あります)


歯科医院では、

専用の器具を使用して、"ステイン"や"ヤニ"などクリーニングして除去します。

黄ばみなど歯の色が気になる方は、ホワイトニングをしていますよ。ご相談下さい(^-^)

あとは、定期的なメンテナンスをすることで歯の黄ばみ、ステインやヤニなどを解消します。その白い歯を維持するためにもメンテナンスを継続する事も大事です。

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.11.02更新

こんにちは、原田です(^-^)
11月に入り、お昼も肌寒さを感じるようになりましたね。
わが家の秋は、運動会やバザーなど幼稚園の行事が沢山でした。
すごくダンスや絵が上手になっていて感動しました(o^-^o)
息子を毎日見てるのに気づかないことも沢山ですねー
成長に感動しました!幼稚園の先生ありがとうございます(о´∀`о)

さてさて、ブログですが
前回の8月に学童期のお口についてお話していました。今回はこの時期の「歯の予防・お口で気をつけること」のお話をしますね。
虫歯が多発しやすい頃なので
・食生活を正すこと
・歯磨きをしっかり
が、とても大切です。
そしてこれにプラスして
「フィッシャーシーラント(裂溝予防填塞法)」をすることをおすすめします。
「フィッシャーシーラント」とは
奥歯の溝をうめて食べカスが入らないようにする方法です。奥歯の溝は複雑で食べカスがたまりやすく、虫歯になりやすいので虫歯予防になります。
タイミングとしては、奥歯のかみ合わせ面が歯ぐきの上に出きってしまったら行えますよ(o^-^o)
ですが、これで絶対に虫歯が出来ないわけではありません。
上にも書いてありますが、食生活や歯みがきと
歯を強くするために定期的にフッ素を塗布しましょう。

原田


そしてホルモンバランスで歯ぐきが腫れやすい時期です。歯が生えそろうと落ちつくことが多いですが、お口をキレイにするのはかわりません。しっかり磨いて下さいね。
そしてそして!
歯並び以外の食事にも影響が出てきます。
6歳頃から大人の歯が生え始めると、乳歯がグラグラしてきます。
・前歯が抜けてる時
この時期は食べ物が噛みきれず、食べにくいものが増えます。
一口量を噛みきれないので食べ物の大きさや固さが分かりにくくなり、食べ方がヘタになります。
大人がこどもの食べ方を見て、大きさや固さに気をつけて「奥歯でよく噛んでね」とお話してあげて下さい。
・奥歯が抜けてる時
乳歯が抜けて大人の歯が生えるまでは、かみ合ってる歯が少ないので「噛む力」も低下してます。
上手く噛めないので今まで食べていたものも嫌がるようになり、お水で流し込むようなります。
奥歯は前歯に比べるとあまり目がいかないので分かりにくいので注意が必要です。
奥歯も前歯も抜けている時は食べ方や、好き嫌いなどに変化がないかをみてみて下さい。
食べ物の大きさや固さが今の時期に合っていない場合があるので、大変ですが無理をさせずに調理での工夫などで対応してみましょう!
仕上げみがきにも悩む時期と思います。
大人の歯が生えそろっていても、歯の形はボコボコしているので子供だけでは汚れは落とせません(>_<)
小学校3,4年生までは続けて毎日チェック。
歯並びが完成する(中学生終わり頃)までは週2,3回は定期的にみてあげて下さい。
全体を磨かなくても、汚れが残ってるところだけのチェックでも大丈夫です。
お口のチェックが思っていたより大きくなってもいると驚かれた方が多いと思います。
なかなか大変そうですが、この時期に出来上がったお口の状態で大人の生活が始まりますので、是非こどもさんと一緒にお口のケアを行って下さいね。
もちろん歯医者さんも頼って下さいね(o^-^o)
定期的なフッ素塗布や、その子にあった虫歯のリスクが高い所の説明もいたしますし
磨きづらい所や、気になるところはいつでも相談してくださいね(^-^)
ではまた次回に。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.10.21更新

 

 

こんにちは、スタッフの平田です。

最近涼しいを通り越して、急に肌寒くなってきましたね。

みなさんいかがお過ごしですか?

さて今回のブログは、これからの寒い季節に多くなる、「象牙質知覚過敏症」についてお話させていただきます。

略して、「知覚過敏」という言葉は聞いたことがある人も多いかと思います。

私も実は「知覚過敏症」でして、長年気にしながら生活しています。

普段の生活では特に何ともないので忘れているのですが、ミカンを毎日続けて食べたり、頻繁に飲み会があったりすると、歯がしみるようになります。

ひどいときには、歯ブラシが少し触れただけで激痛が走ることも。

そんな時は落ち着くまでの間、知覚過敏用の歯磨剤でそ〜っと磨きながら、酸が強い飲食物に気を付けて生活しています。

何日間かすると痛みはなくなり、元の状態に戻ります。

みなさんは、歯磨き、うがい、冷たい飲食物、熱い飲食物、甘い飲食物、酸っぱい飲食物、冷たい空気等で、歯がしみるような症状はありませんか?

特にむし歯になっているわけでもないのにしみるようなら、それは「知覚過敏症」になっている可能性があります。

平田さん


【象牙質知覚過敏症とは】

まず、歯ぐきから出ている部分の歯の構造を説明します。

歯は三層構造でできていて、外側から、エナメル質→象牙質→歯髄(神経)となっています。

エナメル質は非常に硬く、削ってもあまり痛みを感じませんが、象牙質は少し軟らかく、表面に小さな穴がたくさん開いていて、歯髄とつながっているので痛みを感じやすい部分になります。

健康な状態では、1番外側は硬いエナメル質に覆われているので、痛みを感じることはないのですが、何らかの原因で直接象牙質が刺激を受けると、しみたりといった症状がでてきます。

象牙質に刺激を受けても全くしみない人もいるので、痛みには個人差があるようです。


【知覚過敏症になる主な原因】

・過度な歯磨きによって歯ぐきが下
 がり象牙質が剥き出しの状態にな
 る

・歯ぎしりやくいしばりにより常に
 強い力が加わることで、歯のつけ
 根部分のエナメル質が剥がれてし
 まう

・歯周病や歯周病の治療により、歯
 ぐきが下がり象牙質が剥き出しの
 状態になる

・飲食物に含まれる酸によってエナ
 メル質が溶かされ、酸蝕歯になる

・加齢により少しづつ歯ぐきが下が
 ってしまい、象牙質が剥き出しの
 状態になる

平田さん2


【対処法】

・やわらかい歯ブラシに換えたり、
 磨く力を弱くする

・食後すぐはお口の中が酸性なので
 、30分程時間をあけてから歯磨
 きをする

・知覚過敏用の歯みがき粉を使う

・寝ている間に歯ぎしりをする場合
 は、ナイトガードをはめる

・炭酸飲料や酸っぱい飲食物を長時
 間や頻繁に摂取しない


【治療法】

症状が軽い場合には、まずしみる箇所にお薬を塗って様子をみます。
1回でしみなくなることもありますが、数回で効くこともあります。

かなり歯ぐきが下がっていたり、象牙質が深くすり減ってしまっている場合やひどくしみる時は、白いプラスチックをすり減った部分に詰めます。

お薬を塗ったり、詰め物をすることで、ほとんどの症状は改善されますが、もしそれでも良くならない場合や痛みがひどくなる場合は、歯髄を取ってしまいます。

歯髄を取ると痛みは改善されますが、歯が弱くなり、歯の寿命が短くなってしまいますので、歯の歯髄は出来るだけ取りたくないですね。

早い段階だとお薬を塗るだけで改善されるので、出来るだけ早目に受診されて下さい。

あとは普段から、あなたに最適な歯ブラシを使って、正しいブラッシング法を身につけて実行してほしいと思います。

ブラッシングが良くないとプラークが付着したままになってしまい、細菌が出す酸によって歯の表面が溶かされて、知覚過敏症が起きやすくなりますし、むし歯や歯周病にもなりやすくなります。

何か自覚症状が出る前に定期検診を受けて、お口の中のチェックとクリーニングしていきませんか?

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.10.14更新

こんにちは。院長の今村です。

昨年の11月から受講していたセミナーが終了しました。大村メッソッドという1年間を通してのセミナーで講師の方は下関市ご開業の大村先生です。毎月第二土曜の午後は休診としたためみなさまにご迷惑をお掛けしました。

とても人気のあるセミナーで受講するのに2,3年待つこともあります。僕は運よくキャンセル待ちですぐに受講することができました。

受講生の先生たちも九州だけではなく大阪や四国の方からもはるばる来られます。セミナーの内容は歯周外科、咬合、矯正と多岐にわたって充実しています。毎回、大村先生のケースを見せて頂きますが驚きと感動で一杯です。

実際の患者さんのライブ診療も見せて頂きましたが、「上手いっ!」の一言です。

セミナーで多くのことを学びましたが、先生からは歯科治療に対する情熱も教えて頂きました。メッソッド

左が大村先生、右の方は技工士の木村先生です。お二方は日本でもトップクラスの仕事をされています。

プロッフェショナルの中のプロの方たちに教えて頂き楽しい一年間でした。

僕もお二方のような仕事ができるように精進していきたいと思います。

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.10.04更新

 

こんにちは!スタッフの田中です(o^-^o)
味覚の秋を迎え、みなさまはいかがお過ごしですか。
先日スーパーへ行くと、イチジクや桃、栗が並んでいて、もう秋なんだなと改めて思いました。この時期は本当に食べ物がおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいますね( ノД`)

日中はまだ暑さが続いてますが、朝晩はめっきり冷えてきました。
ずっと暑かったので、いきなり寒くなると体調管理が難しい!
朝起きるたびに喉が痛いような・・・、歳を重ねるたびに、実感します(笑)

さて今回は、ハロウィーンも近いのでお菓子に因んで「歯医者さんが作ったチョコレート」と「ポスカFガム」のお話をしますね。
以前にも紹介したのですが、一般的なお菓子と大きく違うのは
虫歯にならない!
しかも虫歯予防になる!!という点、。

tanaka

この2つのお菓子の甘味料には「キシリトール」が使われています。
キシリトールは砂糖と同じくらい甘いのに、虫歯の原因となる“酸”を作りません。
しかもその甘みで唾液が出やすくなり、お口の中も中和されます。
キシリトールのガムやタブレットの形で一定期間以上お口の中に入れると歯垢が付きにくくなるだけでなく、歯の再石灰化を促し、歯を硬くします。
さらに、虫歯の大きな原因であるミュータンス菌の活動を弱める働きも持っています。
また、カロリーも低く体内へ吸収されるのが遅いので、血糖値の急上昇などを抑えてくれて糖尿病にも効果があるともいわれています。
その他に骨の密度を高め、骨粗しょう症を改善させたり、急性中耳炎を防ぐ効果もあるともいわれています。

「ポスカFガム」は、唾液に溶けやすい「水溶性のカルシウム」なのですばやく中性に近づけます。
つまり、ポスカFガムを習慣的に噛んでいれば「唾液に溶けたカルシウム」が効率的に歯にとどき、初期虫歯を修復する効果があります。
健康な歯と同じ構造を持った結晶が復元する、再結晶化(再石灰化よりさらに修復効果がある)が世界初で実証。
「リカルデント」も同じような効果がありますが、こちらの方がより効果が高いです。
※ここでいう「初期虫歯」とは、歯の表面に穴があく一歩手前の状態です。

tanaka

お菓子を食べて虫歯予防できるなんて、小さなお子様には特におススメです☆
もちろん、大人の方もにも!!
ガムは、食前に食べるとダイエット効果があるとか?
虫歯予防のためには、食後すぐに食べてもらうのが1番なのですが(笑)
いまむら歯科クリニックでお取り扱いしていますので、気になる方はスタッフまで(o^‐^o)

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.09.24更新

こんにちは、スタッフの平田です。

最近やっと涼しくなってきて、暦の上でも『秋分の日』を迎えましたね。

私はこの数年、年齢的にも体調面で色々なことがあるのですが、その中でも夏が1番ツライので、秋になってくれてすごくホッとしています。

ずっと、今か今かと秋を待ち望んでいたので本当に嬉しいです♪

最近嬉しかったことの1番かもしれません(笑)

 

では本題に入りまして、今回のブログは【補綴】(ほてつ)についてお話させていただきます。

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、きっと皆さんのお口の中にも1つや2つ補綴物が入っているのではないでしょうか?

例えば歯が欠けたり、虫歯になったり、抜けてしまった場合に、色々な種類の人工物で補うことを言います。

補綴物を入れることで噛みやすくなったり、話しやすくなったり、見た目が良くなったりします。
更に他の歯への悪影響を防いだり、お口の中全体のバランスを保つためにとても重要な役割もあります。

先程話したように、色々な種類の補綴物があるのですが、1つの種類だけでも材料の違うものがいくつかあり、全体ではかなりの数になります。

今回はその中から1番小さな補綴物のインレーについて、少々詳しく説明させていただこうと思います。

インレー

 

〈インレーを入れるまでの治療の流れ〉

インレーとは、一般的には歯の噛み合う面の溝(裂溝)から、歯と歯の間(歯間)にかけてできた虫歯の治療に用いられる、部分的な歯の詰め物のことをいいます。

① 虫歯になってしまった部分を取
  り除きます。

② 削った部分の型取りをします。

③ 模型を作ってインレーを作成し
  ます。

④ インレーを調整して専用のセメ
  ントで付けます。

といった治療の流れになります。

型取りをしてから詰め物が出来るまでに数日かかるので、その間は仮のフタで過ごしていただきます。

当院ではインレーの種類が4つありますので、治療を進める前に必ず説明して、どのインレーにするかを患者さんに決めていただいてから型取りをしていきます。

ではインレーにはどんな種類があるのか、それぞれどんな特徴があるのか説明していきますね。


まずは、保険診療で入れられるインレーの種類は1つだけしかありません。

それは、パラジウム合金でできた、銀色の金属の詰め物になります。
一般的に「銀歯」と言われているものです。

[長所]

・保険が使えるので安価
・硬い金属なので割れにくい

[短所]

・歯より硬いので段差が出来やすく
 再度むし歯になりやすい
・金属アレルギーを起こす可能性が
 ある
・銀色が目立って見た目が良くない
               等


次に自費診療で入れられるインレーの種類は3つあります。

☆1つ目はゴールド(金合金)でで
 きた金色の金属の詰め物です。

[長所]

・体に1番害のない金属
・最も歯に適合しやすい
・歯と同じ位の硬さなので段差がで
 きにくくむし歯になりにくい
・適度に軟らかいので、顎関節や噛
 み合う歯を守る

[短所]

・保険適用外
・価格が変動する
・金色が目立って見た目が良くない
・金属アレルギーを起こす可能性が
 少しある
            
               等

※しっかり噛む奥歯の見えにくい部分
 にオススメです。
               

☆2つ目はハイブリッドセラミック
 の白い詰め物です。
 こちらはプラスチックとセラミッ
 クを合わせた混ざり物です。

[長所]

・歯と同じ位の硬さなので段差がで
 きにくくむし歯になりにくい
・軟らかいので顎関節や噛み合う歯
 を守る
・白いので目立ちにくい
・金属アレルギーの心配がない

[短所]

・保険適用外
・経年的に劣化、変色する可能性が
 ある
・プラーク、着色が付きやすい
               等

※プラスチックが混ざっている分、料
 金が抑えられるので、白くて出来
 るだけ安価なものを入れたい方に
 オススメです。


☆最後3つ目は、オールセラミック
 インレーの白い詰め物です。
 こちらは全てセラミックだけでつ
 くられています。

[長所]

・1番自然な色合いと形
・白くて透明感やツヤがある
・劣化、変色しない
・プラークが付きにくい
・むし歯になりにくい
・金属アレルギーの心配がない

[短所]

・保険適用外
・歯ぎしりをする方には不向きな場
 合がある
               等

※入れているとわからないほど自然な
 白さなので、とにかく見た目重視
 の方にオススメです。
 


当院で入れられるインレーの種類は以上の4つになります。

どのインレーを選ぶかは人それぞれでしょう。

金属アレルギーで選んだり、見た目が良いものを選んだり、耐久性や強度で選んだり、予算で選んだりとみなさん選ぶ基準が違います。

もし悩んだ時は参考にしていただけると嬉しいです。

むし歯や欠けたところなどがあるとという方は、そのままにしないできちんと治療して下さいね。

そして健康な歯で、秋の美味しい味覚を思いっきり楽しみましょう!

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.09.09更新


こんにちは。スタッフの和田です(^^)/


9月に入り、夜になるとだいぶ風が冷たくなっ
てきて快適にすごせるようになって来ましたね!

そして、もう?秋の季節?にはいったんですかね?

私ごとですが、9月に入ってすぐに夏の最後にどうしても“桃パフェ”を食べたくて息子とびっくりドンキーに“桃パフェ”を目当てに行くと…

もう、桃パフェは終了してしまってました∑(゚Д゚)!その代わりに、“栗パフェ”が。

あ〜栗かぁ〜 もう、秋なんだなぁ〜。と

季節の変わり目、皆さんは何処で見つけますか??笑)

 

さて、食欲の秋到来です。快適にお食事が出来るように、今回は、顎関節症についてお話しします‼︎(^^)


顎関節症とは、耳の穴の前にある顎関節や下あ
ごを動かす筋肉(咀嚼筋)に負担がかかってし
まい食べ物を噛むと顎関節や咀嚼筋に痛みを感
じ、口の開け閉めをするときに顎関節からカク
カク・ゴリゴリ・カクンなどと音がしたり口が
大きく開かないなどの症状が起こります。

顎(あご)は微妙に入り組んだ形と複雑な機能をもっています。

ここには筋肉と関節と神経が集まっていたり下の顎をささえています。

食事をしたり、おしゃべりしたりすると連動して動いています。

この顎の関節やその周囲が何かの原因で痛みや動きにくくなるのが顎関節症です。

 

★ 症 状 ★

 

*顎関節やその周辺に違和感があったり、食べ物を噛む時に痛みがある

*食事をしていると顎がだるくなる、痛みがある

*口を開けたり閉めたりすると、カクカク・ゴリゴリと音がする

*顎が開けずらくなり、無理に口を開け閉めするとカクンとスムーズできない

*口が左右にうまく動かない

*顎が安定しない、噛み合わせがうまく出来ない

*頭痛・肩こりなどの痛み などがあります。

wada

 

★ 原 因 ★

 

上下の歯の噛み合わせの異常による場合が多い

ようですが、精神的な緊張やストレスが顎の周

りの筋肉を緊張させ噛み合わせがアンバラスに

なり、無理な力が関節にかかり顎関節に負担を

かけることがあります。

歯ぎしりも顎の関節に大きな負担をかけます。

 

*急激なストレス(精神的な緊張)

*歯ぎしり

*食いしばり

*唇や頬っぺたの内側をよく噛む癖がある

*頰杖・うつぶせ寝・猫背をしている

*顔面強打や交通事故による外傷

*歯の噛み合わせが悪い(入れ歯や詰め物、被せ物が合っていない)

*大きく口を開けたり、よく固いものを噛む

*左右どちらか一方でばかり噛む癖がある

*片側の歯が悪いため反対の歯だけで物を噛む

などがあります。

 

★ 治 療 ★

 

まず、上下顎骨の広い範囲を観察できるパノラ
マエックス線撮影(顎全体が写るお口全体の大き
なレントゲン写真)をして、診断をします。


当医院では、まず、口が開かない、顎が痛い、顎の関節部分やその周辺にレーザーを照射します。レーザーを照射することで、痛みなどの症状を軽減することができます。


レーザーを照射している部分は、じんわりと温かくなります。


数回 かレーザー照射治療を行って、それでも改善しない場合は、歯型を取って、マウスピースのように上の歯列に被せるプラスチックの装置(スプリント)を作ります。


噛み締めたとき、食いしばり、顎関節や咀嚼筋への負担を軽減させる事ができます。


ご自分でも、もし、顎関節やその周辺のお痛みがある場合は、まず顎を安静にして下さい。
そして、症状を悪化させないために長時間大きく口を開けたり、ガムなど片側だけで噛まない、頰杖をしないなど生活習慣の改善をしましょう(^^)|

まずは、顎に違和感、お痛み、顎を開け閉めしたりする時にカクカク、カクンとしたり気になるようでしたらご予約のお電話を…

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.08.26更新

こんにちは(^-^)原田です。
夏休みはいかが過ごされてますか?
我が家のお盆休みは、九州の別の県へ帰省をしてきました。
お天気が良くてとっっても暑かったですが、普段とは違う場所で過ごすのは観光気分で楽しんできました(o^-^o)
海がとてもキレイで気持ちよく、息子もなかなか会えない従姉と遊べて楽しそうでした♪

umi
さて、今回のブログですが
学童期(大まかに6歳~15歳。親知らずを含めると20頃まで)のお話をします。
歯の生えかわりの時期ですね。
大人の方でも自分の記憶のある思います。お口の一大イベントの時ですね(о´∀`о)
歯の生えかわりの順番は
6歳頃
   ・下の前歯が抜けて永久歯が生える
   ・1番奥、もともと乳歯のなかった所
      に「6歳臼歯」が生える
7歳頃
    上の前歯が抜けて永久歯が生える
8歳頃
前から後ろ向かって順番に永久歯が   
      生える
10~11歳頃
上下の奥歯が抜け永久歯が生え始める
12~14歳頃
奥歯の永久歯か生えそろい、大人の歯並   
      びの完成
      
(※個人差が大きいです。2歳ほどは前後します。)
になります。
   
この頃はお家の方も子供のお口が気になる時期だと思います。
よく耳にするのは歯並びのについてのお話が多いですね。
特に前歯で、「真っ直ぐ生えてない」や「すきっ歯に見える」などがあります。
これは
①7歳頃に前歯が「ハの字」で生える  
②9歳頃に糸切り歯か「逆ハの字」で生える
③14歳頃に全体が生えそろうと左右に押し合ってキレイに歯が並ぶ
 ようになります。
ですが、もし心配であれば当院では矯正も行っています。
相談は無料となっていますのでいつでもご相談下さい(o^-^o)
永久歯の歯並びのは、1番奥の大きな歯(第2大臼歯)が噛み合うことで完成になります。正しい永久歯の噛み合わせに、とても大切な時期です。
正しい噛み合わせは見た目だけでなく、噛む機能もしっかり発揮できることです。
この為には歯の交換の時期は、大人の歯がはえる場所をしっかり確保しておくことが必要になります。
もし乳歯が早い時期になると、歯並びが悪くなる原因になることがあります(>_<)
歯並びにはあごの成長が関係していますが
この時期はあごだけでなく頭の骨全体が成長して大人の顔へ近づくときです。
ぐっと雰囲気が変わる時ですね(^-^)
顔だけでなく、噛む力も変わります。
大人の歯(6歳臼歯や第1大臼歯と言われます。)が生えてくると噛む能力は大きく増えます。
乳歯の歯並びでは約20㎏
大人の歯並びでは約60㎏
と、約3倍になります。
ですが、歯が虫歯で無かったり不正な噛み合わせになると噛む力は低下します。
なので成長期には噛む能力の発達を考えても虫歯に気をつけることが大切です。
乳歯だけはなく、生えてすぐの大人の歯は「幼若永久歯」といって
大人のお口の中の歯と見た目は同じでも、まだ質がしっかりしてません。
質が弱いので虫歯の進行が早く、刺激が神経に伝わりやすいです。
多くの歯が生えかわりますので、虫歯が多発することもあります。
注意が必要です。
長くなりますので、学童期の歯の予防や、
お家で気をつけることなどは次回の原田のブログの番でまたアップしたいと思います(o^-^o)
これからの時期は季節は秋でもまだまだ暑いですし、台風なども多いので、皆さん気をつけて下さいね!
それでは(^-^)

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.08.13更新

 


 
こんにちは、スタッフの平田です。
毎日暑いですねー!
この暑さは9月まで続くそうなので
引き続き体調には気を付けて行きましょう!


さて、いまむら歯科クリニックでは現在【オフィスホワイトニングキャンペーン】を行っています♪
通常オフィスホワイトニングが10000円+税のところを、8月〜9月の2ヶ月間に限り、なんと!
半額の5000円+税で出来るんです

って、何だか○○○ショッピングみたいになってしまいましたが、本当に今がチャンスですよ。
以前オフィスホワイトニングをした事がある方はもちろん、初めての方も良かったらこの機会に試してみませんか?


今回は、ホワイトニングをしてみたいけど不安に思っている方のために
分かりやすくお話しさせていただきますね。

 

《ホワイトニングとは》

歯を削らずに、白くする方法です。

歯は表面のエナメル質と内側の象牙質の2層で出来ています。
表面のエナメル質は透明なのですが
、内側の象牙質は黄色っぽい色をしています。
その色が表面に透けて見えるので、天然の歯は少し黄色がかって見えています。
象牙質の色には個人差があるので白に近い人から黄色に近い人まで様々です。
また、年齢が若いほど白に近く、逆に年齢が上がるほど黄色に近くなります。

ホワイトニング


食べ物や飲み物などが原因で、歯の表面のエナメル層の上に着色している場合は、歯科でクリーニングをすることできれいになり、歯の表面を白くすることができます。

一方、内側の象牙質の色が濃い場合は、ホワイトニングをすることで歯の表面から薬剤を浸透させて、象牙質の色そのものを白くすることができます。

これがクリーニングとホワイトニングの違いです。


《ホワイトニングの種類》

ホワイトニングには、自宅などでご自身で行う「ホームホワイトニング
」と、歯科で行う「オフィスホワイトニング」の2種類があります。

「ホームホワイトニング」は、歯科で歯の型どりをしてホワイトニング専用のトレーを作ります。
そのトレーの中に薬剤を入れて歯にはめることを、基本的には毎日2時間、2週間続けて行います。
ご自宅などで自分の好きな時間にできることや、一度トレーを作ればまた白くしたいと思った時に薬剤だけ購入して、いつでもホワイトニングを再開できるところがホームホワイトニングのメリットだと思います。

一方「オフィスホワイトニング」は
、歯に薬剤を塗り、専用の機器を使って光を当てます。
これを3回繰り返し、トータル1時間かけて白くしていきます。
自分ですることが煩わしいと思う方や、1日で白くしたい方に向いています。

いまむら歯科クリニックのオフィスホワイトニングには、最新の(スーパーポリリンホワイトニング)を使用しています。

 

《スーパーポリリンホワイトニング
の特長》

分割ポリリン酸は、あらゆる生物の体内に存在する生体高分子で、私たち人間の体の中にも存在している生体成分ですので、安心してホワイトニングすることができます。

さらに分割ポリリン酸Naは、効率的なステインの除去効果や、沈着防止効果、歯周病菌やむし歯菌に対する抗菌作用など、口腔内環境を整える物質として注目されています。

また、食事制限がありませんので、ホワイトニング直後からご飲食できます。
色の濃いものも気にしなくていいので食事制限によるストレスがありません。

 

《スーパーポリリンホワイトニングの仕組み》

① 歯の表面にはステインが付着し
  ており、黄ばみの原因になりま
  す。   
        ⬇
② 分割ポリリン酸Naがステイン
  や汚れを浮かせて落とし、表面
  をきれいにします。
        ⬇  
③ 歯の内側にポリリン酸が浸透し
  、白くします。
        ⬇
④ さらに表面をコーティングし歯
  質を強化・ステインの再付着を
  防止します。
        ⬇
⑤ 定期的なホワイトニングで、き
  れいな白い歯と健康な歯を維持
  します。

ホワイトニング


《特にオススメの方》

・人前に出ることが多い方

・歯の黄ばみが気になる方

・コーヒーや赤ワインなどをよく飲
 み、着色が気になる方

・タバコでヤニが付きやすい方など


コーティング作用で汚れが再付着しにくくなりますので、汚れが気になる方は、定期的(3〜6ヶ月に一度)行うといつもきれいな白い歯を保つことができますよ。

 

また、いまむら歯科クリニックでは「薬用ポリリンジェルWX」も販売しています。
こちらの商品はペースト状になっていて、歯磨き粉のように歯ブラシに適量付けて歯を磨きます。
前歯の気になるところから磨いていくのがコツです。

こちらのジェルだけでももちろん効果はありますが、ホワイトニングの後に使っていただくと更に白くなるようです。

気になる方はスタッフまでお尋ね下さい。

歯を削らずに白くできるホワイトニングで、あなたも健康で美しい歯を手に入れませんか?

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.07.25更新

 

こんにちは、スタッフの田中です(o^―^o)
大暑の候、暑さもひとしおですがいかがお過ごしですか。

さてみなさんは、歯が抜けてしまう原因は何だと思いますか?
虫歯?
確かに「虫歯」も大きな原因です。
しかし、「歯周病」はさらに大きな原因になっています!

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。
歯と歯肉の境目の清掃が行き届かないと、プラーク(細菌のかたまり)や歯石が沈着して
歯肉が赤くなったり、腫れたりします。
そして進行すると、歯周ポケット(歯と歯肉の境目の溝)が深くなり、歯を支えている骨を溶かしてしまうのです。
骨が溶けてしまうと支える部分が少なくなるので、歯がグラグラ動いてきて、やがて抜けてしまいます。(ほとんどの場合が痛みもなく進行していきます)
一度溶けてしまった骨はもう元には戻りません。
なのでいかに現状維持していくかがとても大切です!!

「歯磨きのをがんばっている!」って方はすごく多いのですが、磨き残しがあったり、
また、歯石がついたままで歯磨きをしても、歯石は歯磨きでは取れないので
磨けていないのと同じです。

「歯医者で歯石を取っている!」って方も、歯石は3ヶ月くらいでまたついてしまうので
定期的に取らないといけません。

プラークや歯石には、10億個の細菌が住みついていると言われ、虫歯や歯周病を引き起こします。
他にも、不規則な食習慣や喫煙、ストレス、糖尿病なども進行させる因子となります。

こんなに言われると、どうしようもないような気になりますが(´;ω;`)
毎日できるケアとして、歯磨き以外でも、歯間ブラシ、フロス、フッ素、うがい薬などがあります。歯磨き粉もフッ素濃度が高く、より効果的なものもあります。

最近では、用途に合わせてたくさんの商品がありますが、
私のおススメは、うがい薬の「コンクールF」です!!!
これは何が良いかというとズバリ殺菌力☆
虫歯はもちろん歯周病菌にも効果があり、しかも約12時間持続するっていう優れもの。
歯間ブラシやフロスをする時間が無い、面倒だという方も、うがいならチャッチャと出来ますよね?
もちろん歯磨きは今まで通りがんばってもらわないといけませんが(笑)
細菌は夜、寝ている間に繁殖します。
なので、寝る前の歯磨きをがんばってもらい、歯磨き後にコンクールでうがいをする!
私の日課にもなっています。

グルコン酸クロルヘキシジン(殺菌剤)配合。
水に薄めて使う濃縮タイプで、360~700回使えます。
マイルドミント味で爽やかですよ。
うちのスタッフも使っていて、当院の人気商品です。
興味のある方はスタッフにお尋ねください♪

tanaka

ちなみに・・・
コンクールFの「F」はフッ素ではなく、「緑茶抽出成分:フラボノイド」の頭文字を使っているそうです。
私も最近までフッ素だと思っていました(笑)

いまむら歯科クリニックでは”予防”に力を入れていて、
虫歯ができないようにする、もし虫歯ができても早期発見、早期治療できるように
3ヶ月に一回の定期検診をおススメしています。
10年後、20年後に1本でも多くの歯が残せるように、定期検診を受けましょう(^^)/

投稿者: いまむら歯科クリニック

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