院内ブログ

2023.01.22更新

 

八幡西区の歯医者、いまむら歯科クリニックスタッフの大石です。
1週間ほど前は1月とは思えないような暖かい日がありましたね。
今週はまた寒くなるようで、毎日天気予報のチェックが欠かせません。
気温差で体調面もですが、お肌の調子も悪くなりますのでしっかりとケアをしたいと思います!

さて、今回の内容は『資料採り』についてです。
当院では、初めての方はパノラマ撮影・口腔内写真・歯周病検査をさせていただいています。
あらかじめ、ご協力していただけるかの確認をとっていますので、同意していただけなかった方へは行っていません。
では、ひとつひとつお話していきます!

大石

①パノラマ撮影
お口全体(上下の親知らずや両顎関節など)を写すレントゲン写真をお撮りします。
一目で全体が分かるため、おおまかな期間・回数など治療計画が立てやすくなります。
また、3つ目の歯周病検査でも出てきますが、歯を支えている骨の状態を見ることができます。
10秒程度で撮影できるので患者様に負担がかかりにくいのですが、弱点もあります。
小さな虫歯が写りにくいため、虫歯治療の際には部分的に写すデンタルレントゲン撮影を行います。

②口腔内写真
レントゲンとは違い、カメラでお口の中(主に歯)を撮影します。
どの歯を治療していくのか、治療前と治療後の変化、歯石やプラークが付いている場所などを実際に患者様にご説明できるようにします。
内容としては口角に器具をかけて少し引っ張ったり、大きな鏡を入れたりして奥歯まで撮影します。
正面観・上下の歯の噛む面・左右の噛み合わせの計5枚ほどお撮りします。
お口の小さな方や、あまり大きく開けられない方もいらっしゃるので、3分で全てを撮影し終えます。
スピード感と規格性がとても重要になります。
ちなみに当院では歯科用に設定した一眼レフを使用しています。

③歯周病検査
多くの大人の方が気になる歯周病の度合いを計測することです。
この検査は資格を持った歯科医師、歯科衛生士が行います。
メモリがついた細い器具を歯と歯茎の間の歯周ポケットに挿入し、このポケットの深さを測ります。
深さが深ければ深いほど、歯周病が進行しています。
2ミリ〜3ミリ程度かつ、歯茎の腫れや出血が無い状態が健康的となります。
4ミリ以降になるとお口の状態にもよりますが、歯周病が進行している可能性があります。
歯周病は自覚症状が出にくい病気です。
手遅れになる前に早めに歯科医院へ行きましょう!

いまむら歯科クリニックでは、この3つの検査を行って患者様のお口の情報を集め、今後の治療やケアに使用します。
資料採りをすることで『久しぶりの歯医者で重大な病気が分かった』となることもあるので、是非歯科検診を受診してくださいね。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2023.01.15更新

こんにちは。八幡西区の歯医者いまむら歯科クリニックの院長今村です。

1月7日8日と日本口腔インプラント学会の専修医の試験を受けに東京に行ってきました。

インプラント学会の専修医

インプラントとは今ではかなり知れ渡っているかと思いますが、むし歯や歯周病によって歯を失ってしまった場合、あごの骨に人工の歯根を埋入しその上に歯をつくる修復方法です。インプラント治療は当院では開業当初の15年前から行っています。現在当院では世界№1シェアのスイス製ストローマンインプラントと実績のあるドイツ製ザイブインプラントを導入し様々な症例に対応しています。

インプラント専修医の試験はインプラント治療の実績があり、日本口腔インプラント学会認定施設で約100時間の講習を受講して認定施設の試験をクリアしてやっと受験資格を得ることができます。

私も一昨年の12月から準備を始め、今年の正月は家族がテレビを見ているのを横目に受験生のように勉強をしてました。

インプラント

インプラント学会の専修医を取得することは当然取ることも目的ですが、自信をもって治療するために。患者さんに安心して治療を受けて頂くために。だと思います。

これからも安心安全な治療を提供していきたいと思います。

新幹線

この歳で試験ってドッと疲れますね。帰りの道中ひとりお疲れ会↑↑

あとは神頼みです。

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2023.01.09更新

 


こんにちは、八幡西区の歯医者いまむら歯科クリニックの平田です。
まずは、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末年始はどこか行かれましたか?
私は自宅と実家を往復する毎日でした。
というのも、ペット(ウサギ)を飼っているので一日数時間だけ自宅に戻って運動させて、掃除して、エサをあげて、撫で撫でするという生活を送っていました。
でもやっぱり寂しかったのか最近はピッタリくっついて離れません笑

毎年お正月には実家にたくさんの人が集まって賑やかに過ごすのですが、楽しい反面やっぱり疲れますね。
そして例外なく太ります笑
この一年間、毎日の食事管理と週2回の運動を頑張ってきたのでその分ショックも大きいですが、一日も早くリセットして今年は更に上を目指したいと思います。
早速ヨガとピラティスも始めたのでこちらの方も頑張りたいと思います♪

さて、今年の漢字一文字ですが、私は【動】にしました。
行動力・自分で考えて行動する・素早く行動する・常に頭と心と体を動かすというのが目標です。
いつも意識して動いていきたいと思います。
先生とスタッフ全員の今年の漢字一文字をニュースレター冬号に掲載していますのでよかったらチェックしてみてくださいね。

平田

今回のブログは赤ちゃんのお口の健康について話したいと思います。
赤ちゃんの歯が生えてこないと心配されている方がいらっしゃったのでこのテーマにしてみました。
結論から申し上げると、個人差があり一般的にいわれている通りにはいかないことも多いのであまり心配されなくても大丈夫だと思います。
私のところも長男の成長がゆっくりで、歯が生えるのも他のお子さんと比べると遅かったですが10ヶ月位で生えてきました。
成長スピードには個人差があるため今からお伝えすることは一般的、平均的なことになりますが、もしよかったら参考にされてください。

(歯の生え方と磨き方)
・生後6〜8ヶ月で下の前歯が2本生えてきます。
歯が生え始めたらまずは口の中に触れることに慣らすことから始めていきましょう。
ガーゼなどを指に巻いてぬるま湯で少し濡らしてから歯を優しく拭いていきます。

・8ヶ月〜10ヶ月で上の前歯が2本生えてきます。
上下の歯が生えたら乳児用の小さな歯ブラシを使って磨きましょう。
歯ブラシはギュッと握らずペンを持つようにして軽く小刻みに動かしながら優しく磨いてあげます。
この時反対の指で唇と歯ぐきをガードしてあげると傷や痛みを予防できます。
うがいができない時期は歯磨き粉は使わず赤ちゃんから使えるフッ素入りのスプレータイプやジェルタイプの歯磨き剤を使用しましょう。

・11ヶ月〜1歳で上下の前歯が4本生えてきます。

・1歳2ヶ月〜1歳6ヶ月で上下の奥歯が4本生えてきます。(第一乳臼歯)
奥歯が生えてきたら子どもにも歯ブラシを与えて大人と一緒に歯磨きしましょう。
ただ奥歯は汚れが溜まりやすいので、一日一回できれば夜寝る前は大人がしっかりと仕上げ磨きをしてあげてください。

・1歳4ヶ月〜1歳9ヶ月で上下の犬歯が4本生えてきます。
そろそろ歯磨き後のうがいの練習を始めていきましょう。
うがいが上手にできるようになったら歯磨き粉が使えるようになります。
むし歯予防に効果的ですし、色々な味があるので歯磨きが楽しみになるかも?!

・2歳6ヶ月頃上下の奥歯が4本生えてきます。(第二乳臼歯)
全部生え揃うと20本になります。
子どもが自分で歯を磨く練習をさせて、歯磨きの習慣をつけることが大切です。
最後は必ず大人が仕上げ磨きをしてあげてください。
特に上の前歯と前歯の間、歯と歯ぐきの間、奥歯の噛み合わせの溝、奥歯と奥歯の間は汚れが溜まりやすくむし歯になりやすい箇所なので注意して磨いてあげてください。
フロスを使うのも効果的になります。

気になることや分からないこと、心配なことがあればいつでもご相談ください。
赤ちゃんのお口の健康を守るためにも1歳6ヶ月児歯科検診と3歳児歯科検診は必ず受けるようにしましょう。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2022.12.24更新

こんにちは、八幡西区の歯医者いまむら歯科クリニックの竹内です。
今日は、クリスマスですね。
クリスマスは、子供が喜ぶ行事で親は、クリニックプレゼントを探したり何が欲しいのか探ったり、大変な思い出しかありません。
その我が子も、大きくなり各自の予定で忙しそうです。
今年も残りわずかとなりました。正月に向けて美味しい物を食べる機会が増えると思います。
今回は、口臭について話します。

竹内さん

口臭は、じつは誰にでもある程度は存在するものです。朝起きてあくびと共に息を吐き出したあと、「あ、口が臭うなぁ」と思ったことがありますよね。でも、その後朝食を取ったり、歯を磨いたりするうちに気にならなくなるはずです。
これは、鼻が慣れたわけではなくお口の中の匂い部質が歯磨きなどで減っているからです。1日の中で自然に増減する口臭は、整理的口臭と呼ばれ寝起きなどに匂いが強くなる事はありますが一時的なものです。一方、強いにおいを持続的に発する口臭は、病的口臭と呼ばれます。いわゆる不快な口臭と、客観的に認識されやすいもので、においの原因が無くならないかぎり存在し続けます。
原因には、歯周病などのお口の病気と、お口とつながっている耳鼻咽頭の病気、内臓などの体の病気が考えられまが1番の口臭の、原因は口腔内の病気です。ミクロの世界で見ると主犯はお口のなかの細菌といえます。細菌のうち、とくに歯周病菌などの酸素を嫌う菌が腐敗臭を伴うにおい物質を生み出します。彼らが唾液や血液、はがれ落ちた粘膜、食べかすに存在するタンパク質を分解したときに、揮発性の硫黄化合物、硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサファイドなどを出すのです。唾液の減少も影響します。寝ている間にお口の中で細菌が繁殖するので、起床時に、1番においが強くでます。

舌にも汚れがたまります。それを、舌苔(ぜったい)といいます。舌の表面には、微細なひだが無数にありそこに、老廃物や細菌が、溜まり口臭の原因になります。舌苔を取り除くには、舌ブラシがあります。普通の歯ブラシで舌苔を取り除くと舌にダメージを与えてしまうので歯ブラシより、ソフトな素材を使用している為、舌にダメージを与えにくく、なおかつ舌苔を効率よく取り除いてくれます。効率良く舌苔を除去できるということは、虫歯や、歯周病、口臭などを効果的に改善できると言うことにもなります。

不快な病的口臭を防ぐには歯周病などのお口の病気の治療が第一。みがき残しやすい場所があるなら、歯科で歯のクリーニングを受けてあなたのお口に合った歯ブラシやデンタルフロスなどを使い、舌のお掃除も忘れずに。
歯科受診は、口臭予防にも一石二鳥なのです。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2022.12.11更新

 

こんにちは!八幡西区にある歯医者、いまむら歯科クリニックスタッフの田中です。
師走の寒さが身にしみる頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

一年が経つのは早いものですね。
若いころと比べて、年々早くなっている気がしませんか?
それは「ジャネーの法則」が関係しているかもしれません。

これは、19世紀のフランスの哲学者であるポール・ジャネが発案し、甥の心理学者ピエール・ジャネの著書において紹介された法則で、「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される」という現象を心理学的に説明したものです。生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)というものです。

簡単にいうと・・・
50歳の人にとっての1年の長さは人生の50分の1、5歳の人にとっての1年の長さは5分の1に相当する。つまり、50歳の人にとっての10年は5歳の人にとっての1年にあたり、50歳の人の10日が5歳の人の1日にあたります。

これは、年を重ねると新しい経験や挑戦などが少なくなるため記憶に残らず、あっという間に時間が過ぎてしまったような感覚になってしまうからだとか。
子供の頃のようにいろんなことに興味を持ち、新しい経験を増やすことで時間を長く感じられるそうです。

では、みなさんは新しい経験や挑戦をされていますか?
当院では、講師の先生をお招きし院内研修を月に一度行い、よりよい医院づくりのために話し合いをしています。
私はいまむら歯科クリニックで働く前にいくつかの歯科で働きましたが、こんな研修をするところはここが初めてでした。
ただ診療に追われて、問題点があっても改善されずに、日々の仕事をこなすだけで時間が過ぎていく毎日でした。

田中

月1回、問題点についてみんなと話せる機会が持てるというのはすごくありがたいことで、ほかのスタッフの意見も聞けて、自分では考えられなかったような解決策が提案されたりします。また、解決できなくても色々と試すことで変化が出ます。

そして12月は、院内研修で1年間通して行ってきたことの成果を話し合います。
衛生士チームと助手チームで取り組んだことについて、患者さんの意見などを集計しグラフにして発表していきます。
みんなの前で発表するという経験はそんなにないので、緊張します(笑)
発表するまでの過程で、1年間を振り返るのですがそれも新鮮です。
当院では毎年、自分が目標とする漢字一文字を決めてみんなで色紙に書きます。
それを1月に配るニュースレターに載せるのですが、私は「確」にしました。
確認、確実などを思いながら決めました。
そして今、1年を振り返ってみてあまり出来てないなと思いながら反省していますが・・。これも、今年の一文字がなければ考えなかったことですし、振り返ることがなければ気づけなかったことだと思います。
じっくり考えてみると、意外とこの1年は長かったのかも?と思い直しました(笑)

新しい経験がなかなか出来ないという方は、お口のクリーニングをされるのもいいかもしれません。
歯石がついている方や着色の多い方は、見た目にも違いがはっきり出るし、つるつる感も体感できます♪
お口のクリーニングをされたことのない方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか??

投稿者: いまむら歯科クリニック

2022.11.28更新

 


こんにちは、八幡西区の歯医者いまむら歯科クリニックの平田です。
最近暖かくて気持ちの良いお天気が続いていますね。
おかげで日曜日はお洗濯がはかどりました。
ただこの暖かさも今週半ばまでのようです。
今年の冬はかなり寒くなるといわれているので、先日慌ててダウンコートやヒートテックなど数枚買い足しました。
これで寒さ対策は準備万端です。
12月1日からは急に寒くなるそうなので、みなさんも早めに冬支度されてくださいね。

赤ちゃん

さて、みなさんは最近歯科での定期検診は受けられましたか?
忙しくてつい忘れてしまっていたという方や、何も症状がなかったのでしばらく歯医者に行っていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そういった方はぜひ年内に一度受診されることをおすすめします。
必要があればレントゲンを撮って全体的に調べたり歯ぐきの状態をチェックしてもらうことができます。
また、毎日きちんと歯磨きしていても歯石が溜まっていたり、まだ痛みが出ていなくても小さなむし歯が見つかることもあります。
むし歯や歯周病が進行して痛みが出てからだと治療が大変になったり、回数もたくさんかかることになるので患者さんの負担も大きくなってしまいます。
そうならないためにもちゃんと定期検診を受けて、予防や早期治療をしていくことが大切になります。

ただ歯科検診や治療を受けたくても中々受診することが難しいという方もいらっしゃいますよね。
例えば…赤ちゃんがいるので受診を諦めてしまっているお母さん方。

小さなお子さまがいらっしゃるお母さんは大変ですよね。
忙しくて自分のことはつい後回しにしがちです。
更にお子さまを預かってくれる人がいないとなると、少しの痛みや違和感なら我慢することもしばしばという方も多いのではないでしょうか。

当院は小さなお子さまがいらっしゃる方も通いやすい歯科医院を目指しています。
個室の診療室やおもちゃを置いたキッズスペースを完備し、ベビーカーのまま診療室に入れるので、安心して治療を受けていただくことができます。
また、抱っこが必要な赤ちゃん(首が座っている)から、まだ一人遊びの難しい3歳未満のお子さまが対象の託児サービスを設けています。
ほとんどのスタッフが育児経験者なのでご安心ください。
私たちスタッフが責任もってお預かりいたします。
託児サービスは予約が必要になりますので受付で直接、又はお電話でお問い合わせください。

年末年始に歯が痛みだして困ることがないように、また安心して新年を迎えられるように、年内に一度歯科検診を受けておきましょう。

さぁ、今年もあと1ヶ月で終わりです。
ご予約はお早めにどうぞ。

いまむら歯科クリニックでは3ヶ月に一度の歯科検診をおすすめしています。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2022.11.13更新

 


こんにちは。八幡西区の歯医者、いまむら歯科クリニックのスタッフの和田です。


11月8日は、いい歯の日!ですが、今年の11月8日の日は、442年ぶりの安土桃山時代、織田信長が天下の統一を目指していた時以来の皆既月食と、天王星食とのダブルコラボが見られた日でしたね。皆既月食とは、満月が地球の影に隠れて''赤銅色(しゃくどういろ)" と呼ばれている赤黒く変色した満月が見られる状態を天体現象と言うそうです。天王星食とは、天王星が月の影に隠れる現象を言うそうです。

442年ぶりに見られると言う事で、必死になってスマホカメラで撮影しようものの私のスマホでは限度があり無理でした。子供にも見てもらったのですが、あまり感動がなく。今度はいつ見ることが出来るのかわからないと言うのに…

皆さまは、皆既月食と天王星食をダブルで見られましたか?天王星食が分かった方いらっしゃいますか?私は、天王星を見つける事が出来ませんでした。


さて、今回は小児の歯科矯正治療の必要性についてご説明させて頂きます。

wada

子供の歯が永久歯に生え変わり始めると、親御さんは歯並びが気になりはじめますよね。
子供のうちに矯正治療が必要なのか、それとも大人になってから矯正治療をすれば良いのか悩みますよね。

気になる方は、是非、月に2回ほど矯正の曜日がありますので一度相談されて下さい。


矯正治療とは、歯や顎の骨に力をかけてゆっくりと動かすことで悪い歯並びや噛み合わせを整えて、正しい噛み合わせを作りバランスの取れた口元を作り出す治療です。


 ♦︎小児矯正治療の必要性♦︎

①虫歯や歯周病になりにくい
②スムーズに正しい発音ができる
③顎の成長バランスを整える
④永久歯を抜かなくても良くなる
⑤食べ物がよく噛める


①虫歯や歯周病になりにくい

歯並びが悪いと、歯が重なっていたりでこぼことガタついていてどうしても磨き残しが出来やすくなり食べカスや汚れが残ってしまい虫歯や歯周病やらさまざまなトラブルの原因になります。歯を矯正する事により、見た目が良くなるとともに歯磨きがし易くなり、歯並びが悪い時よりも磨き残しを減少させ改善する事が出来ます。

②スムーズに正しい発音ができる

歯並びが悪いと、滑舌が悪く、本人は正しく発音しているつもりが他の人には、聞き取りにくい事があります。歯を矯正する事により、歯列が揃いスムーズに正しい発音が出来る様になります。

③顎の成長バランスを整える

歯並びが悪いと、顎や顔とのバランスがおかしくなったり顎の関節が痛く(顎関節症)なったりとします。歯を矯正する事により、成長期を迎えるお子さんにとって正しい顎と顔の成長バランスを整える事が出来ます。

④永久歯を抜かなくても良くなる

歯並びが悪いと言う事は、永久歯が生えてくるスペースがないので、抜く事もあります。永久歯が生えて来るスペースがない場合は、矯正治療をする事により、奥歯を後ろに移動させたり顎の横や前への成長を促すことによりスペースを作る事が出来ます。

⑤食べ物が良く噛める

歯並びや噛み合わせが悪いと、食べ物をきちんと正しく噛む(咀嚼)事が出来ません。そのため、しっかり噛めずにほとんど丸飲みする癖がついてしまい、消化されず胃や腸に負担がかかってしまいます。矯正治療をする事により、食べ物をしっかり噛む事が出来る様になり、負担を軽減する事ができます。

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2022.10.27更新

 

こんにちは、八幡西区の歯医者いまむら歯科クリニックの大石です。
ハロウィンの時期がやってきましたね。
当院もいくつかハロウィンの置物がありますので、探してみてください!
ところで、みなさんハロウィンの由来はご存知でしょうか?
紀元前まで遡って、ヨーロッパが発祥のお祭りだそうです。
秋の収穫をお祝いする為、たくさんの収穫物を集めて盛大なお祭りが開かれていたそうですよ。
また、魔女やゴーストの仮装も当時は悪霊から身を守る為だったようです。
ハロウィンと聞くと、甘いお菓子を想像してしまうのは私だけでしょうか?
現在ハロウィン企画として、当院では数量限定で特別な『チョコレート』をプレゼントしています!
今回はそのチョコレートについてお話したいと思います。

大石

プレゼント中の特別なチョコレートとは、『歯医者さんが作ったチョコレート』という商品です。
こちらなんと!虫歯になりません!!
チョコレート=甘い=虫歯になりやすいというイメージがあるかと思います。
ですが、このチョコレートは虫歯の原因となる『糖分』が含まれていないのです。
代わりに含まれている天然代用甘味料である『キシリトール』の力で歯を強くしてくれます。(唾液の分泌が促進され、歯の再石灰化を促してくれます。)
その為、歯磨き後に舐めても良いですし、そのまま就寝しても大丈夫です。
むしろ、唾液分泌量が低下する就寝前に舐める事をオススメしています!

『歯医者さんが作ったチョコレート』は、チョコレートで楽しく虫歯予防したいという歯科医師が考えた商品になります。
子どもだけでなく、大人もお菓子を食べると虫歯になる事はあります。
そこで、お菓子を制限するのではなく、逆に糖分を含まないお菓子で虫歯予防をするという考えです。
普段の歯磨きや歯医者での定期検診にプラス、こちらのチョコレートを舐めることでさらに虫歯予防力がアップします。

また、糖分の摂取量が制限されている方(糖尿病や妊娠中の方)にもオススメです。
通常の糖分は血糖値が上昇してしまうのですが、
キシリトールはインシュリンに依存しない為摂取していただいても問題ありません。
注意点としては、キシリトールは過剰に摂取してしまうとお腹がゆるくなってしまうので体調に気をつけて召し上がってくださいね。

カカオにはリラックス効果もある為、お昼の少し疲れた時に一粒、夜の歯磨きと1日を頑張ったご褒美に一粒いかがですか?
プレゼントは数量限定ですが、販売も行なっています。
購入希望の方はぜひ受付にお申し付けください!!

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2022.10.16更新

 


こんにちは、八幡西区の歯医者いまむら歯科クリニックの平田です。
10月も半ばとなりました。
秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋といいますよね。
確かに夏の暑さから少しずつ涼しくなるにつれ食欲が出てきて体も動かしたくなります。
夏の間はあまり食べずあまり動かずの省エネモード生活をしていたので、秋から冬にはたくさん食べてたくさん動いてどんどん代謝を上げていきたいと思っています。
先日9月に受けた健康診断の結果が届いたのですが、何と身長が1センチ以上も伸びていて驚きました。
この年齢になって身長が高くなるのは凄いし嬉しすぎてみんなに自慢しました。
実はこの1年間ほぼ毎日ぶら下がり健康器具にぶら下がっていたんです。
背骨が伸びて気持ちがいいので続けていたのですがそのおかげで背が伸びたのかもしれませんね。
更にもう少し伸びてくれることを期待しつつ健康のためにも続けていこうと思います。
1年間運動を続けながらこの半年間は食事の栄養素にも気をつけて摂取していたので以前悪かったところはちゃんと改善されていました。
ただ気をつけるあまり過剰に摂取し過ぎたのか新たに改善すべきところもでてきたのでその点を見直してまた1年間健康に気をつけて生活していきたいと思います。

平田

さて今回のブログは歯ぐきの話をします。
というのも患者さんから「歯が長くなってきた」「隙間に食べ物がつまりやすくなってきた」「冷たい水がしみるようになってきた」
といった症状を聞くことが多いと思ったからです。
これらは歯ぐきが痩せて下がること(歯肉退縮)が原因で起こることがほとんどです。
またこのような症状は中高年以上に多く実は私も冷たいものがしみやすいので同じ悩みと対策をお伝えしたいと思いました。
是非参考にされてください。

まず個人差はありますが加齢とともに少しずつ歯ぐきが痩せて下がってきます。
どの位下がるのかというと10年で2ミリ程だそうです。
その他の主な原因としては歯周病、歯磨き、噛み合わせがあります。

①歯周病の進行について
歯ぐきから出血していませんか。
これは歯周病によって歯ぐきが炎症している状態です。
更に膿が出たり口臭が強くなったり歯がグラグラ動くようになってきたら歯周病がかなり進行している状態です。
歯周病は歯を支えている顎の骨が溶かされていく病気で歯ぐきの位置も下がってしまいます。
歯周病は初期症状が少なく気付きにくいので普段からセルフチェックをして少しの変化も見逃さないようにすることが重要です。

②歯磨きの仕方について
毛先の硬さがかたい歯ブラシを使っていたり強い力を入れて磨いてしまう人は注意してください。
その磨き方を続けていると歯ぐきを傷付けたり歯ぐきが下がってしまう原因になります。
歯肉退縮すると歯の根元が露出して歯が長くなったように見えてしまいます。
更に歯肉退縮が知覚過敏の原因になる場合もあります。
歯ブラシを選ぶ際は歯ぐきの状態によってふつうかやわらかめを選ぶようにし、歯と歯ぐきにやさしく丁寧にあてて磨きます。
歯磨剤はできるだけ研磨剤不使用のものを使うようにしてください。
歯ぐきへの効果が期待できる有効成分が入ったものがおすすめです。
又知覚過敏用の歯磨剤をしばらく使い続けるとしみる症状が改善されていくのでこちらもおすすめです。

③噛み合わせについて
歯並びが悪い場合や虫歯、被せ物などが原因で一部の歯が強く噛み合わさっている場合、歯ぐきに強い力が加わるため少しづつ歯肉退縮していきます。
歯ぎしりやくいしばりも歯ぐきが下がる原因になります。

歯ぐきをこれ以上退縮させないためにも歯周病を治療して噛み合わせを整え歯磨きの仕方を見直すことが大切です。
特に正しい歯磨きの仕方は歯周病予防にも効果的で加齢による歯肉退縮も遅らせることが可能だと思われます。
気になる方は一度歯科で相談されてみてくださいね。

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2022.10.01更新

こんにちは、八幡西区の歯医者いまむら歯科クリニックの竹内です。
10月になって涼しい日が多くなり、日が暮れるのも早くなりました。
少しずつ秋を感じる様になりました。
中学生の三男坊は、体育祭の練習がはじまり、今年も子供の成長を感じられる場があることに喜びを感じています。

さて、秋といえば食欲の秋ですが、おいしく食事する為にお口の中の状態はとても重要になってきます。

タケウチ

歯医者の治療で1番多い虫歯に付いて少し詳しくお話ししたいと思います。
カリエスとは、骨の侵食を表す言葉で歯科においては、虫歯の意味をさします。
カリエスの大きさは、C0〜C4まであり、C0が小さくC4が1番大きなカリエスの状態です。
C1程度であれば、その日のうちに虫歯を削ってコンポジットレジンを埋めて治療します。
C2になるとエナメル質から象牙質に達している虫歯でできている場所によっては、銀歯のかたとりが必要になってきます。
C3は、かなり虫歯が進んだ状態で神経を取らないといけません。
この、C2とC3の違いで治療内容がかなり変わってきます。神経をとってしまうと、歯がもろくなり、歯質の色も変わり寿命が短くなります。
なので、C2のカリエスの場合は、かなり注意して治療をします。神経がうっすらみえたり、少し穴が空いた場合には、覆髄して神経を残していきます。
覆髄とは?
間接覆髄法は、虫歯の穴が深く虫歯治療が神経の近い部分にまで及んだ場合、歯髄に加わる刺激を遮断して歯髄の炎症をしずめたり、第二象牙質の形成を促すのが目的

直接覆髄法は、神経が出てしまった歯に行う覆髄の処置です。虫歯に感染した象牙質除去後の窩洞で偶発的に露髄した歯に対してかつ、露髄が小さくかつ、細菌感染がないものに対して歯髄保護、象牙質の再生誘導の為もちいる。

覆髄することで、神経を取らずに治療ができるのです。ただし、虫歯が大きく、細菌に感染していた場合は、後日痛みがでたり、数年後に痛みがでることがありますが、やはり神経はできるだけ残した方が良いです。

覆髄に使う材料ですが、グラスアイオノマー系セメントは歯質及び金属に対して高い接着性を示します。酸性度が弱く歯髄に刺激ぐ少ない。フッ素徐放性を有してる為、歯質の強化、二次カリエスを予防する作用があります。

バルクベースは、インレー窩洞の覆髄とコンポジットレジンの役割をしてくれる。流動性が良く1度に4mmまで充填でき、吸水が少なく耐着色にも優れている。熱伝導を防いでくれます。

セラカルは、生体親和性(異物反応や拒絶反応など生じない性質)重合後、組織内液と相互移動を可能としケイ酸カルシウムからカルシウムイオンと水酸化イオンを放出しアルカリ環境を作ると新たに形成された象牙質ができます。
封鎖性に優れています。
これらのセメントを使って、歯髄を守って歯の治療をしています。
少し難しいですが、なるべくなら神経を残す治療をしています。

投稿者: いまむら歯科クリニック

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