院内ブログ

2019.03.11更新

 

こんにちは!スタッフの田中です(o^_^o)
日増しに暖かさを感じる今日このごろ、皆さんはいかがお過ごしですか。

今回は「歯並び」についてお話していきますね♪
皆さんは歯並びが悪いのは、見た目だけの問題だと思っていませんか?
見た目以外のデメリットは意外と多いのです。
・虫歯や歯周病になりやすい
・発音が悪くなる
・咀嚼に影響し胃腸に負担がかかる
・顎の関節に悪影響
・肩凝りや偏頭痛になりやすい
・口呼吸になり、風邪やインフルエンザなどにかかりやすい
・歯の寿命が短くなる
などがあげられます。

また、見た目の問題でも・・・
・人前で笑えない
・口元を隠してしまう
・顔がゆがむ
・コンプレックスを感じる
など、精神的なダメージもあります。

歯並びを良くするには「矯正治療」となるのですが、
大人より子供のうちに始めた方が、まだ顎の骨が成長途中にあるので
理想的な歯並びに近づけます。
また骨もやわらかいので、痛みも少ないようです。
とはいえ、大人になってからでも遅くはありません。
歯並びが気になった時が、始めるベストタイミングです。


矯正治療といえば、歯に装置やワイヤーがついて見た目が気になる・・・って方も多いと思いますが、目立ちにくい白い装置もあります。また症例によっては、取り外しのできるマウスピースなどを使う場合もあります。

実は私も22歳の時に矯正治療を始めました!
歯をキレイに並べるスペースが足りないため、小臼歯(糸切り歯の1本奥の歯)を1本ずつ、計4本抜きました。虫歯でもない歯を抜くことに少し抵抗はあったのですが、それ以上に歯並びが気になっていたので、それで良くなるのであれば♪という気持ちの方が大きかったですね。
抜歯後すぐに装置とワイヤーがついて、いよいよ治療開始!
でも実際は、装置がついた瞬間から違和感だらけで気になって、気になって(´;ω;`)
ちょっとだけ後悔もしたのですが、4本も歯抜けのままではさらにおかしいし、もう後戻りは出来ないと自分に言い聞かせました(笑)
その後何日かで違和感はなくなったけど、今度は周りの視線が気になるんです。
もちろん装置は目立ちにくい白いものを選びましたが、口元がさらに目立っているようで初めは笑う時も口を開けなかったり、手で隠したりしていました。
でも、すぐに気付いたことが!!
意外にも、他人からは矯正治療をしていることに気付かれないんです( ´゚д゚`)
自分が気にしているだけで、人はそんなに見てはいないんですね(笑)
それからは、あまり気にならず普通に過ごせました。
月一程度にワイヤーの交換などをするのですが、交換後の2日間くらいは痛みが出ました。
歯が浮いてる感じで、噛むと痛いんです。
でもその2日を過ぎると不思議なことに痛みもなくなって、アレ?って感じで普通に戻るんです。(痛みには個人差がありますが、同じように感じる方が多いようです)
ただ、歯磨きは大変でしたね(^^;
装置に食べ物が挟まるので、食後はすぐに鏡でチェック!
でないと、人前では笑えないですね(笑)
歯並びがキレイになっても虫歯ができた!なんてことは絶対に嫌だったので
歯磨きだけはがんばりました!!! 歯ブラシもいつも持ち歩いて。
おかげで矯正治療が終わるまで、虫歯にはなりませんでした(^_^)
私の症例は難しかったらしく、3年8ヶ月(大人で1年半~3年の方が多いようです)もかかったのですが、私にとってはそのたった何年かでコンプレックスが1つなくなり、
この先ずっと笑って過ごせるのであれば、満足♪♪
しかも、虫歯などのリスクも減り、歯の寿命も延びて大満足♪♪♪
むしろ、もっと早くすれば良かったと何度も思いました。
歯並びを変えただけなのに、口元の筋肉のバランスも良くなり
顔全体の印象もガラッと変わるんです。
同窓会などで久しぶりに会った友人からは「整形した?」なんて言われることも(笑)
どこかが違うけど、どこが変わったのかはわからないみたいですね((´∀`*))

いまむら歯科クリニックでは、矯正治療の無料相談(要予約)を随時承っております。
「経験者は語る」ではないですが(笑) 歯並びでお悩みの方は一度相談されてみては??

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.03.01更新

こんにちは。スタッフの平田です。

今回は抗生物質の影響についてお話しますね。

妊婦さんや授乳中のママ、永久歯が作られる時期の子供さん(8歳未満の小児)が、テトラサイクリン系の抗生物質を長期服用すると、副作用が出ることがあります。

その副作用とは、歯の変色です。

平田

ちなみにこの変色は、昭和40年代に生まれた世代に最も多いということです。

変色は大まかに、イエロー系・グレー系・ブラウン系に分かれ、縞模様になっていることもあります。このように変色した歯をテトラサイクリン歯といいます。

変色の程度も、薄いものから濃いものまであり、その程度によって白くできる方法が違います。

まずこの場合の変色は、クリーニングで落とすことはできません。

ホワイトニングも一度ではあまり効果がありませんが、変色がわずかであれば何回かホワイトニングすることで全体的に白くなり、変色や縞模様も薄くなって目立たなくなります。

場合によっては(オフィスホワイトニング)と(ホームホワイトニング)の両方が必要なこともあります。

しかし、重度のテトラサイクリン歯の場合、ホワイトニングでは完全に白くキレイな歯にすることが難しい例があります。
また、ホワイトニングで白くなっても、ある程度期間が経つと元の色に戻ってくるため、定期的にホワイトニングをして白さを保たないといけません。

そこで、ホワイトニングでの対応が難しい変色の場合や、ずっとホワイトニングをし続けることが煩わしい方は、歯の表面を薄く削り、歯の型どりをして、セラミックのシェルを作って貼り付ける、ラミネートベニアという方法で白くて美しい歯を手に入れることができます。ラミネートべニアは歯の表面のエナメル質を薄く削ります。付け爪をイメージしていただくとよいかもしれません。

ただ、薄く削ると言っても、虫歯でも無い歯を削らないといけませんし、歯ぎしりする方には不向きというデメリットもあります。

他には、詰め物や被せ物の変色というものがあります。

白いプラスチック(樹脂)で修復した場合、年月とともに少しづつ色が変わっていき、数年経つと変色が目立ってきます。
これは、プラスチックの材質が汚れを吸着しやすいためです。

この場合は、色が気になりだしたら新しく詰めなおしたり、被せなおすことでまた数年は大丈夫でしょう。

もしくは色が変わらない材質の物(セラミック)に変えると、ずっとキレイな色を保てます。

その他、虫歯で歯が黒色や茶色になっている時は虫歯の治療を。

歯の神経が死んで黒っぽく変色している場合は、神経を取って被せもので修復します。

歯を白くするには、クリーニングだけで十分な方もいらっしゃいますが、ホワイトニングをした方が良い場合や、治療が必要な場合もあります。

一口で白い歯と言っても、悩みも方法も人それぞれですので、その方に合った一番良い方法を提案させていただきます。

気になる方はスタッフまでどうぞ☆

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

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