院内ブログ

2020.11.16更新

 

こんにちは!スタッフの田中です(^₋^)/
落ち葉が風に舞う頃となりました。
昼間は暖かくて過ごしやすいですが、朝晩は肌寒いですね。
この時期は、着る服に悩みます(-_-;)

さて、みなさんはインフルエンザの予防接種を受けられましたか?
今年はコロナウイルスの流行もありますので、受ける方も多いでしょう。
いまむら歯科クリニックでもほとんどのスタッフが受ける予定になっています。
私は10月のうちに接種したのですが、主人と息子がまだなんです。
先日かかりつけの病院に電話をかけたのですが、もうワクチンがないとのこと。
しかも入荷は未定・・・。
ちょっとタイミングがずれると、こうなるんですね(゚Д゚;
みなさんも早い方がいいですよ~。

さて、今回は「セラミックの歯」のお話です♪
みなさんのお口の中に銀歯は入っていますか?
虫歯の治療をして、銀歯の詰め物や被せ物が入る保険治療はご存じですよね。
では自費治療のセラミックはどうですか?
ただ色が白いだけだと思っている方が多いようなので、メリットとデメリットを
あげてみました。

タナカ


☆セラミックのメリット☆
白く透明感があるので目立たず、天然歯に近い見た目
何年たっても変色がない
表面もツルッとしていて汚れが付きにくい
金属アレルギーの心配がなく、金属による歯肉の変色がない
二次カリエス(1度治療したところがまた虫歯になること)になりにくい

☆セラミックのデメリット☆
費用が高い
割れたり欠けたりする可能性がある


「奥歯で見えないから銀歯でもいい」とよく聞くのですが、
見た目の問題だけではないのです。
保険の銀歯は、歯よりも硬い素材のため、何年か経つと歯と銀歯の境目にひずみができ
そこに汚れが溜まりやすくなるため、虫歯になることが多いのです。
二次カリエスになって銀歯が外れてくることも少なくありません。
また銀歯の金属がイオン化し、歯肉が黒ずんでしまうことも(;_;)

費用はかかりますが、長い目で見ると「歯」にとって「セラミック」はとてもおススメなものなのです♪

余談ですが、北九州市の公式ツイッターで、「Go To 歯科」というものを目にしました。
コロナが流行し、歯科に行きたいけど少し気が引ける、歯が痛むけど感染が怖い、という方向けに作られたものらしく、北九州市の全ての歯科医院で感染対策が出来ている!というお知らせになっていました。

虫歯は治療しないと治りません。
初期の虫歯は治療回数も1~2回と少ないのですが、神経まで進行してしまうと1ヶ月以上かかります。
我慢せずに早めに受診しましょう。
いまむら歯科クリニックでも感染対策をさらに強化しています。
来院されるときはマスクをして来てくださいね~(o^_^o)

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

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