院内ブログ

2021.02.08更新

 

こんにちは、スタッフの田中です(^₋^)
梅便りが聞こえるこのごろ、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
私の家の梅も咲き始め、めじろやうぐいすが遊びに来てくれます。

さて、今回はバレンタインデーが近いので「チョコレート」についてのお話です。
チョコレートは疲れたときに食べると癒されますよね。
カカオには、心を安らかにする作用があるといわれていて、リラックスしたいときには
おススメです。

tyoko

私は朝食後にコーヒーと一緒にチョコレートを食べる、というのが日課になってしまって
もう何年もやめられずにいます(;^_^
あの甘さは癖になりますね~(笑)

しかし、お菓子の中でもチョコレートは甘いので、虫歯にならないか気になりますよね。
小さなお子様にチョコレート、というのも気が引ける方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで朗報!!
チョコはチョコでも、「歯医者さんが作ったチョコレート」をご紹介します♪♪

この甘味料には「キシリトール」が使われています。
キシリトールは砂糖と同じくらい甘いのに、虫歯の原因となる“酸”を作りません。
しかもその甘みで唾液が出やすくなり、お口の中も中和されます。
一定期間以上お口の中に入れると歯垢が付きにくくなるだけでなく、歯の再石灰化を促し、歯を硬くします。
さらに、虫歯の大きな原因であるミュータンス菌の活動を弱める働きも持っています。
カロリーも低く体内へ吸収されるのが遅いです。

※キシリトールの代謝はインシュリンに依存しないため、血糖値を上昇させません。
 なので、糖尿病の方や妊婦さんが摂取しても問題ありません。

「キシリトールガム」も良いものですが、噛むこと、最後は出さないといけないこと、
が大変な方もいます。
なので飲み込もうとする小さなお子様、
くっつきが心配な、義歯(入れ歯)を使われている方、
介護が必要な方、にも安心です。

歯磨き後に食べてもらうのがベストなのですが、後味もすっきりしているので
寝る前に食べても効果的です。
冷凍庫保存もできます。
ゆっくりなめて溶かしながら食べてください。

☆1回の摂取目安
 幼児(2歳以上)は1粒程度
 小児(5歳以上)は1~3粒程度

☆1日の摂取目安
 1~3回程度

いまむら歯科クリニックではバレンタインデーに因んで、2月12日~15日に来院された方にこの「歯医者さんが作ったチョコレート」をプレゼントいたします♪
お取り扱いもしていますので、気になる方はスタッフにお尋ねください。

チョコレートを食べて虫歯が予防できるなんて、夢のようではないですか~(笑)
一度ためしてみてはいかがでしょうか??

投稿者: いまむら歯科クリニック

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