院内ブログ

2022.11.13更新

 


こんにちは。八幡西区の歯医者、いまむら歯科クリニックのスタッフの和田です。


11月8日は、いい歯の日!ですが、今年の11月8日の日は、442年ぶりの安土桃山時代、織田信長が天下の統一を目指していた時以来の皆既月食と、天王星食とのダブルコラボが見られた日でしたね。皆既月食とは、満月が地球の影に隠れて''赤銅色(しゃくどういろ)" と呼ばれている赤黒く変色した満月が見られる状態を天体現象と言うそうです。天王星食とは、天王星が月の影に隠れる現象を言うそうです。

442年ぶりに見られると言う事で、必死になってスマホカメラで撮影しようものの私のスマホでは限度があり無理でした。子供にも見てもらったのですが、あまり感動がなく。今度はいつ見ることが出来るのかわからないと言うのに…

皆さまは、皆既月食と天王星食をダブルで見られましたか?天王星食が分かった方いらっしゃいますか?私は、天王星を見つける事が出来ませんでした。


さて、今回は小児の歯科矯正治療の必要性についてご説明させて頂きます。

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子供の歯が永久歯に生え変わり始めると、親御さんは歯並びが気になりはじめますよね。
子供のうちに矯正治療が必要なのか、それとも大人になってから矯正治療をすれば良いのか悩みますよね。

気になる方は、是非、月に2回ほど矯正の曜日がありますので一度相談されて下さい。


矯正治療とは、歯や顎の骨に力をかけてゆっくりと動かすことで悪い歯並びや噛み合わせを整えて、正しい噛み合わせを作りバランスの取れた口元を作り出す治療です。


 ♦︎小児矯正治療の必要性♦︎

①虫歯や歯周病になりにくい
②スムーズに正しい発音ができる
③顎の成長バランスを整える
④永久歯を抜かなくても良くなる
⑤食べ物がよく噛める


①虫歯や歯周病になりにくい

歯並びが悪いと、歯が重なっていたりでこぼことガタついていてどうしても磨き残しが出来やすくなり食べカスや汚れが残ってしまい虫歯や歯周病やらさまざまなトラブルの原因になります。歯を矯正する事により、見た目が良くなるとともに歯磨きがし易くなり、歯並びが悪い時よりも磨き残しを減少させ改善する事が出来ます。

②スムーズに正しい発音ができる

歯並びが悪いと、滑舌が悪く、本人は正しく発音しているつもりが他の人には、聞き取りにくい事があります。歯を矯正する事により、歯列が揃いスムーズに正しい発音が出来る様になります。

③顎の成長バランスを整える

歯並びが悪いと、顎や顔とのバランスがおかしくなったり顎の関節が痛く(顎関節症)なったりとします。歯を矯正する事により、成長期を迎えるお子さんにとって正しい顎と顔の成長バランスを整える事が出来ます。

④永久歯を抜かなくても良くなる

歯並びが悪いと言う事は、永久歯が生えてくるスペースがないので、抜く事もあります。永久歯が生えて来るスペースがない場合は、矯正治療をする事により、奥歯を後ろに移動させたり顎の横や前への成長を促すことによりスペースを作る事が出来ます。

⑤食べ物が良く噛める

歯並びや噛み合わせが悪いと、食べ物をきちんと正しく噛む(咀嚼)事が出来ません。そのため、しっかり噛めずにほとんど丸飲みする癖がついてしまい、消化されず胃や腸に負担がかかってしまいます。矯正治療をする事により、食べ物をしっかり噛む事が出来る様になり、負担を軽減する事ができます。

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

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