院内ブログ

2021.11.03更新

こんにちは、八幡西区の歯医者いまむら歯科クリニックの竹内です。
コロナもだいぶ落ち着き少しづつ行動範囲を広げようと思っている今日このごろですが、秋が急に深まり朝晩冷え込んできました。
うちの、次男坊、三男坊は、修学旅行に無事に行けるか心配しています。
さて、今回はいまむら歯科クリニックにあるレーザーについてお話しします。

まず一つ目は、電気メス(高周波電気メス)です。高周波数が、高くなればなるほど、人体に影響が小さくなりのです。適応症は、歯肉切除、歯肉形成、止血その他です。切除した面がキレイなのが特徴です。

二つ目は、レーザーLite(炭酸ガスレーザー)です。高密度エネルギーのレーザー照射を実現します。適応症は、顎関節症、口内炎、止血などです。いまむら歯科クリニックでは、抜歯をした後になかなか血が止まらない方、特に抗凝固剤(血液サラサラのお薬)を服用されている方に使用します。また顎関節症の治療にも使っています。患部に10分〜15分レーザーを当てます。一度では良くならないので何度かあてることで、痛みが軽減していく場合があります。

レーザー1

三つ目は、モリタのEr.YAGレーザーです。
YAGレーザーは、痛みと振動が少なく人に優しいレーザーです。さまざまな治療シーンに対応できる多彩なコンタクトチップとフレキシブルな操作性が患者さんの負担をやわらげます。
YAGレーザーが歯科治療に最もふさわしいといわれる理由は、水への高い吸収性にあります。
水を含んだ生体組織に対する蒸散能力が高く、表層にのみ反応が起こり熱の発生が微小なため、痛みが非常に少ないという特徴があります。
さまざまな症例に使えます。
多彩なチップにより、軟組織から硬組織まで幅広い治療に、対応できます。
まず、虫歯治療、虫歯になった所を、レーザーで蒸散させていきます。虫歯になった所のみ蒸散させることができます。水を注入しながら処置をするので、特に熱く感じることもありません。
口内炎の治療は、粘膜の表層に作用し殺菌、消毒も、行い治癒を促進する働きがあります。
歯石除去、歯肉を切開して取り除く処置をするような深い部分の歯石除去に際して、レーザーによる処置はチップが到着できれば外科的な処置を避けて行うとことが可能です。また、多少切開したとしてもレーザーの殺菌効果、治癒促進効果もあるため比較的治りが良くぐらつく歯の保存も可能になります。
知覚過敏、小帯切除などのような切開、切除
根の治療をする時の根の中の殺菌消毒、歯肉の黒ずみメラニン色素の除去などに使えます。

レーザー2

患者さんに合った治療を、目指していますのでこれからも、3種類のレーザーを使い質の高い治療をやっていきたいと思います。
治療の、際に不安な事分からないことがあれば気兼ねなく声をかけてください。

投稿者: いまむら歯科クリニック

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