院内ブログ

2024.04.26更新

 

こんにちは!八幡西区にある歯医者「いまむら歯科クリニック」スタッフの田中です。
ゴールデンウイークが近づいてきましたが、みなさまご予定はいかがですか。

私は先週、日帰りで長崎へ行ってきました♪
6時半に出発して、途中、あちこちと寄り道しながら10時半に到着。
ゴールデンウイーク前だったので、渋滞もなくスムーズに行けました。
この日は降水確率が90%で、ほとんどずっと大雨でした(笑)
出島周辺を散策したのですが、路面電車も風情があり、藤の花がキレイに咲いていたりとほっこりした一日を過ごしました。
お昼は新地中華街で、ちゃんぽんや皿うどん、角煮まんを堪能しました。
あとはお土産!
パールやべっ甲などが有名らしく、おススメの宝石屋さんで楽しく買い物ができました。
もちろん、カステラもたくさん買いましたよ!

さて、いまむら歯科クリニックでは、月1回の院内研修のほかに、新たな取り組みとして
PROJECT ONE(PJ-ONE)を行っています。
これは、スタッフ全員が一丸となり1つの目標を達成するために、月1回セミナーに参加し、その成果を10月に発表するというもので、1年をかけてシステム化していきます。
院長先生とスタッフ3名が参加し「セカンドカウンセリング」を題材に進めています。

セカンドカウンセリングとは、患者様に虫歯や歯石などご自分のお口の中の状態を共有するために行うカウンセリングのことです。
みなさまはご自身のお口の中の状態、例えば歯磨きはきちんと出来ているのか、虫歯は全部で何本あるのか、歯周病は進行しているのかなど、把握されていますか?

tanaka
歯医者さんに通ってはいるが分からない、検査はしたが結果を聞いていないという方は多いのではないでしょうか。
まずは患者様自身がご自分のお口の中の状態に興味を持ってもらい、お口の問題に向き合って、最後まで治療する、虫歯や歯周病を予防していくというモチベーション向上に繋がってくれればと思っています。

なぜなら、虫歯は自然には治りません。痛みが治まっても進行し続けているのです。
よくあることなのですが、治療中断された方が何ヶ月後かに痛みが出て来院されることがあります。中断せずに治療を続けていたらとっくに終わっていたのに・・。
腫れて痛みも強く出ていて、来院されたときには手遅れ状態で抜歯になってしっまうこともあります。
残せたはずの歯を抜かないといけなくなるのはとても残念です。
美味しいものを美味しく食べるために、1本でも多くの歯を残しましょう。

いまむら歯科クリニックでは「予防」に力を入れています。
虫歯を作らないようにする、歯周病を進行させないようにするためにも3ヶ月に1回の定期検診をおおススメしています。
きちんと治療を終了して、定期的なメンテナンスを受けましょう。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2024.04.14更新

こんにちは、八幡西区の歯医者いまむら歯科クリニックの平田です。

さて今回のブログは前回に引き続き顎関節症についての話をさせていただきますね。

顎関節症と言っても症状は様々なものがあります。
私も大昔に顎関節症に悩まされたことがありました。
当時は口が開かない、口を開けると痛い、噛むと痛い、顎を動かすと痛い、顎を動かすと音がする、顎周りの筋肉が痛い、こめかみや頭が痛いといった顎関節症と言われる殆どの症状にあてはまっていて、それらの症状がある日突然一気に襲いかかってきた感じでした。
その日から固形物は全く食べれなくなってしまったので、柔らかくて噛まなくていいものや飲み物だけで2ヶ月間過ごしつつ、電気やレーザーをあてたりスプリントというマウスピースを入れたりしながら少しずつ改善されていったのですが、結局完治するまでに3ヶ月以上かかりました。
その間口が開かないので普通に話ができなくなって本当に大変でした。
もう二度と経験したくないので、それからは噛みしめないように注意したり、顎周りのマッサージをしたりして気をつけるようにしてきたのが良かったのか、その後は運良く再発していません。

私のケースは稀だと思いますが、大抵は小さな違和感や少しの痛みから始まって徐々に他の症状も出てくると思うので、できれば最初の違和感に気付いた時点で歯医者に行かれてください。
皆さんには私のように辛い思いをして欲しくないので、1日でも早く歯医者で相談、治療されることを強くお勧めします。

顎関節症の原因が歯並びや噛み合わせに問題がある場合は歯列矯正や補綴物で歯と顎のバランスを整えてあげると一番いいと思いますが、噛み合わせの悪いところだけを少し削って調整するだけでも改善されることがあると前回お伝えさせていただきました。

では次に、歯ぎしりやくいしばりが原因の場合の説明をさせていただきます。
歯ぎしりやくいしばりは睡眠中や何かに集中している時に無意識に行うことが多いので、自分では気がつかないことがよくあります。
家族の方から言われたり、歯医者で指摘されたりして初めて気づかれた方も多いのではないでしょうか。
たかが歯ぎしりやくいしばりと軽く考えがちですが実は普通に噛んだ時の2倍以上の力がかかっていて、歯や歯を支えている大事な組織に大きな負担がかかると言われています。
そのため顎の関節に影響して顎関節症になったり、歯がすり減ったり、欠けたり、割れたり、歯ぐきが炎症したり、歯周病が進行してしまうこともあります。HIRATA

顎関節症の治療法は顎にレーザーを照射したり、マウスピースを入れたりしていきます。
レーザーを照射することで血液やリンパ液の循環を高めたり、血行が良くなることで顎関節の筋肉がスムーズに動かしやすくなって痛みなどの症状を緩和してくれます。
またスプリントやナイトガードと呼ばれるマウスピースを歯にはめて症状を軽くしたり、噛み合わせのズレを修正したり、歯ぎしりやくいしばりを防いだりしていきます。

もし何か少しでも気になる症状がありましたら遠慮なくご相談ください。

投稿者: いまむら歯科クリニック

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