院内ブログ

2019.10.04更新

 

こんにちは!スタッフの田中です(o^-^o)
味覚の秋を迎え、みなさまはいかがお過ごしですか。
先日スーパーへ行くと、イチジクや桃、栗が並んでいて、もう秋なんだなと改めて思いました。この時期は本当に食べ物がおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいますね( ノД`)

日中はまだ暑さが続いてますが、朝晩はめっきり冷えてきました。
ずっと暑かったので、いきなり寒くなると体調管理が難しい!
朝起きるたびに喉が痛いような・・・、歳を重ねるたびに、実感します(笑)

さて今回は、ハロウィーンも近いのでお菓子に因んで「歯医者さんが作ったチョコレート」と「ポスカFガム」のお話をしますね。
以前にも紹介したのですが、一般的なお菓子と大きく違うのは
虫歯にならない!
しかも虫歯予防になる!!という点、。

tanaka

この2つのお菓子の甘味料には「キシリトール」が使われています。
キシリトールは砂糖と同じくらい甘いのに、虫歯の原因となる“酸”を作りません。
しかもその甘みで唾液が出やすくなり、お口の中も中和されます。
キシリトールのガムやタブレットの形で一定期間以上お口の中に入れると歯垢が付きにくくなるだけでなく、歯の再石灰化を促し、歯を硬くします。
さらに、虫歯の大きな原因であるミュータンス菌の活動を弱める働きも持っています。
また、カロリーも低く体内へ吸収されるのが遅いので、血糖値の急上昇などを抑えてくれて糖尿病にも効果があるともいわれています。
その他に骨の密度を高め、骨粗しょう症を改善させたり、急性中耳炎を防ぐ効果もあるともいわれています。

「ポスカFガム」は、唾液に溶けやすい「水溶性のカルシウム」なのですばやく中性に近づけます。
つまり、ポスカFガムを習慣的に噛んでいれば「唾液に溶けたカルシウム」が効率的に歯にとどき、初期虫歯を修復する効果があります。
健康な歯と同じ構造を持った結晶が復元する、再結晶化(再石灰化よりさらに修復効果がある)が世界初で実証。
「リカルデント」も同じような効果がありますが、こちらの方がより効果が高いです。
※ここでいう「初期虫歯」とは、歯の表面に穴があく一歩手前の状態です。

tanaka

お菓子を食べて虫歯予防できるなんて、小さなお子様には特におススメです☆
もちろん、大人の方もにも!!
ガムは、食前に食べるとダイエット効果があるとか?
虫歯予防のためには、食後すぐに食べてもらうのが1番なのですが(笑)
いまむら歯科クリニックでお取り扱いしていますので、気になる方はスタッフまで(o^‐^o)

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.09.24更新

こんにちは、スタッフの平田です。

最近やっと涼しくなってきて、暦の上でも『秋分の日』を迎えましたね。

私はこの数年、年齢的にも体調面で色々なことがあるのですが、その中でも夏が1番ツライので、秋になってくれてすごくホッとしています。

ずっと、今か今かと秋を待ち望んでいたので本当に嬉しいです♪

最近嬉しかったことの1番かもしれません(笑)

 

では本題に入りまして、今回のブログは【補綴】(ほてつ)についてお話させていただきます。

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、きっと皆さんのお口の中にも1つや2つ補綴物が入っているのではないでしょうか?

例えば歯が欠けたり、虫歯になったり、抜けてしまった場合に、色々な種類の人工物で補うことを言います。

補綴物を入れることで噛みやすくなったり、話しやすくなったり、見た目が良くなったりします。
更に他の歯への悪影響を防いだり、お口の中全体のバランスを保つためにとても重要な役割もあります。

先程話したように、色々な種類の補綴物があるのですが、1つの種類だけでも材料の違うものがいくつかあり、全体ではかなりの数になります。

今回はその中から1番小さな補綴物のインレーについて、少々詳しく説明させていただこうと思います。

インレー

 

〈インレーを入れるまでの治療の流れ〉

インレーとは、一般的には歯の噛み合う面の溝(裂溝)から、歯と歯の間(歯間)にかけてできた虫歯の治療に用いられる、部分的な歯の詰め物のことをいいます。

① 虫歯になってしまった部分を取
  り除きます。

② 削った部分の型取りをします。

③ 模型を作ってインレーを作成し
  ます。

④ インレーを調整して専用のセメ
  ントで付けます。

といった治療の流れになります。

型取りをしてから詰め物が出来るまでに数日かかるので、その間は仮のフタで過ごしていただきます。

当院ではインレーの種類が4つありますので、治療を進める前に必ず説明して、どのインレーにするかを患者さんに決めていただいてから型取りをしていきます。

ではインレーにはどんな種類があるのか、それぞれどんな特徴があるのか説明していきますね。


まずは、保険診療で入れられるインレーの種類は1つだけしかありません。

それは、パラジウム合金でできた、銀色の金属の詰め物になります。
一般的に「銀歯」と言われているものです。

[長所]

・保険が使えるので安価
・硬い金属なので割れにくい

[短所]

・歯より硬いので段差が出来やすく
 再度むし歯になりやすい
・金属アレルギーを起こす可能性が
 ある
・銀色が目立って見た目が良くない
               等


次に自費診療で入れられるインレーの種類は3つあります。

☆1つ目はゴールド(金合金)でで
 きた金色の金属の詰め物です。

[長所]

・体に1番害のない金属
・最も歯に適合しやすい
・歯と同じ位の硬さなので段差がで
 きにくくむし歯になりにくい
・適度に軟らかいので、顎関節や噛
 み合う歯を守る

[短所]

・保険適用外
・価格が変動する
・金色が目立って見た目が良くない
・金属アレルギーを起こす可能性が
 少しある
            
               等

※しっかり噛む奥歯の見えにくい部分
 にオススメです。
               

☆2つ目はハイブリッドセラミック
 の白い詰め物です。
 こちらはプラスチックとセラミッ
 クを合わせた混ざり物です。

[長所]

・歯と同じ位の硬さなので段差がで
 きにくくむし歯になりにくい
・軟らかいので顎関節や噛み合う歯
 を守る
・白いので目立ちにくい
・金属アレルギーの心配がない

[短所]

・保険適用外
・経年的に劣化、変色する可能性が
 ある
・プラーク、着色が付きやすい
               等

※プラスチックが混ざっている分、料
 金が抑えられるので、白くて出来
 るだけ安価なものを入れたい方に
 オススメです。


☆最後3つ目は、オールセラミック
 インレーの白い詰め物です。
 こちらは全てセラミックだけでつ
 くられています。

[長所]

・1番自然な色合いと形
・白くて透明感やツヤがある
・劣化、変色しない
・プラークが付きにくい
・むし歯になりにくい
・金属アレルギーの心配がない

[短所]

・保険適用外
・歯ぎしりをする方には不向きな場
 合がある
               等

※入れているとわからないほど自然な
 白さなので、とにかく見た目重視
 の方にオススメです。
 


当院で入れられるインレーの種類は以上の4つになります。

どのインレーを選ぶかは人それぞれでしょう。

金属アレルギーで選んだり、見た目が良いものを選んだり、耐久性や強度で選んだり、予算で選んだりとみなさん選ぶ基準が違います。

もし悩んだ時は参考にしていただけると嬉しいです。

むし歯や欠けたところなどがあるとという方は、そのままにしないできちんと治療して下さいね。

そして健康な歯で、秋の美味しい味覚を思いっきり楽しみましょう!

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.09.09更新


こんにちは。スタッフの和田です(^^)/


9月に入り、夜になるとだいぶ風が冷たくなっ
てきて快適にすごせるようになって来ましたね!

そして、もう?秋の季節?にはいったんですかね?

私ごとですが、9月に入ってすぐに夏の最後にどうしても“桃パフェ”を食べたくて息子とびっくりドンキーに“桃パフェ”を目当てに行くと…

もう、桃パフェは終了してしまってました∑(゚Д゚)!その代わりに、“栗パフェ”が。

あ〜栗かぁ〜 もう、秋なんだなぁ〜。と

季節の変わり目、皆さんは何処で見つけますか??笑)

 

さて、食欲の秋到来です。快適にお食事が出来るように、今回は、顎関節症についてお話しします‼︎(^^)


顎関節症とは、耳の穴の前にある顎関節や下あ
ごを動かす筋肉(咀嚼筋)に負担がかかってし
まい食べ物を噛むと顎関節や咀嚼筋に痛みを感
じ、口の開け閉めをするときに顎関節からカク
カク・ゴリゴリ・カクンなどと音がしたり口が
大きく開かないなどの症状が起こります。

顎(あご)は微妙に入り組んだ形と複雑な機能をもっています。

ここには筋肉と関節と神経が集まっていたり下の顎をささえています。

食事をしたり、おしゃべりしたりすると連動して動いています。

この顎の関節やその周囲が何かの原因で痛みや動きにくくなるのが顎関節症です。

 

★ 症 状 ★

 

*顎関節やその周辺に違和感があったり、食べ物を噛む時に痛みがある

*食事をしていると顎がだるくなる、痛みがある

*口を開けたり閉めたりすると、カクカク・ゴリゴリと音がする

*顎が開けずらくなり、無理に口を開け閉めするとカクンとスムーズできない

*口が左右にうまく動かない

*顎が安定しない、噛み合わせがうまく出来ない

*頭痛・肩こりなどの痛み などがあります。

wada

 

★ 原 因 ★

 

上下の歯の噛み合わせの異常による場合が多い

ようですが、精神的な緊張やストレスが顎の周

りの筋肉を緊張させ噛み合わせがアンバラスに

なり、無理な力が関節にかかり顎関節に負担を

かけることがあります。

歯ぎしりも顎の関節に大きな負担をかけます。

 

*急激なストレス(精神的な緊張)

*歯ぎしり

*食いしばり

*唇や頬っぺたの内側をよく噛む癖がある

*頰杖・うつぶせ寝・猫背をしている

*顔面強打や交通事故による外傷

*歯の噛み合わせが悪い(入れ歯や詰め物、被せ物が合っていない)

*大きく口を開けたり、よく固いものを噛む

*左右どちらか一方でばかり噛む癖がある

*片側の歯が悪いため反対の歯だけで物を噛む

などがあります。

 

★ 治 療 ★

 

まず、上下顎骨の広い範囲を観察できるパノラ
マエックス線撮影(顎全体が写るお口全体の大き
なレントゲン写真)をして、診断をします。


当医院では、まず、口が開かない、顎が痛い、顎の関節部分やその周辺にレーザーを照射します。レーザーを照射することで、痛みなどの症状を軽減することができます。


レーザーを照射している部分は、じんわりと温かくなります。


数回 かレーザー照射治療を行って、それでも改善しない場合は、歯型を取って、マウスピースのように上の歯列に被せるプラスチックの装置(スプリント)を作ります。


噛み締めたとき、食いしばり、顎関節や咀嚼筋への負担を軽減させる事ができます。


ご自分でも、もし、顎関節やその周辺のお痛みがある場合は、まず顎を安静にして下さい。
そして、症状を悪化させないために長時間大きく口を開けたり、ガムなど片側だけで噛まない、頰杖をしないなど生活習慣の改善をしましょう(^^)|

まずは、顎に違和感、お痛み、顎を開け閉めしたりする時にカクカク、カクンとしたり気になるようでしたらご予約のお電話を…

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.08.26更新

こんにちは(^-^)原田です。
夏休みはいかが過ごされてますか?
我が家のお盆休みは、九州の別の県へ帰省をしてきました。
お天気が良くてとっっても暑かったですが、普段とは違う場所で過ごすのは観光気分で楽しんできました(o^-^o)
海がとてもキレイで気持ちよく、息子もなかなか会えない従姉と遊べて楽しそうでした♪

umi
さて、今回のブログですが
学童期(大まかに6歳~15歳。親知らずを含めると20頃まで)のお話をします。
歯の生えかわりの時期ですね。
大人の方でも自分の記憶のある思います。お口の一大イベントの時ですね(о´∀`о)
歯の生えかわりの順番は
6歳頃
   ・下の前歯が抜けて永久歯が生える
   ・1番奥、もともと乳歯のなかった所
      に「6歳臼歯」が生える
7歳頃
    上の前歯が抜けて永久歯が生える
8歳頃
前から後ろ向かって順番に永久歯が   
      生える
10~11歳頃
上下の奥歯が抜け永久歯が生え始める
12~14歳頃
奥歯の永久歯か生えそろい、大人の歯並   
      びの完成
      
(※個人差が大きいです。2歳ほどは前後します。)
になります。
   
この頃はお家の方も子供のお口が気になる時期だと思います。
よく耳にするのは歯並びのについてのお話が多いですね。
特に前歯で、「真っ直ぐ生えてない」や「すきっ歯に見える」などがあります。
これは
①7歳頃に前歯が「ハの字」で生える  
②9歳頃に糸切り歯か「逆ハの字」で生える
③14歳頃に全体が生えそろうと左右に押し合ってキレイに歯が並ぶ
 ようになります。
ですが、もし心配であれば当院では矯正も行っています。
相談は無料となっていますのでいつでもご相談下さい(o^-^o)
永久歯の歯並びのは、1番奥の大きな歯(第2大臼歯)が噛み合うことで完成になります。正しい永久歯の噛み合わせに、とても大切な時期です。
正しい噛み合わせは見た目だけでなく、噛む機能もしっかり発揮できることです。
この為には歯の交換の時期は、大人の歯がはえる場所をしっかり確保しておくことが必要になります。
もし乳歯が早い時期になると、歯並びが悪くなる原因になることがあります(>_<)
歯並びにはあごの成長が関係していますが
この時期はあごだけでなく頭の骨全体が成長して大人の顔へ近づくときです。
ぐっと雰囲気が変わる時ですね(^-^)
顔だけでなく、噛む力も変わります。
大人の歯(6歳臼歯や第1大臼歯と言われます。)が生えてくると噛む能力は大きく増えます。
乳歯の歯並びでは約20㎏
大人の歯並びでは約60㎏
と、約3倍になります。
ですが、歯が虫歯で無かったり不正な噛み合わせになると噛む力は低下します。
なので成長期には噛む能力の発達を考えても虫歯に気をつけることが大切です。
乳歯だけはなく、生えてすぐの大人の歯は「幼若永久歯」といって
大人のお口の中の歯と見た目は同じでも、まだ質がしっかりしてません。
質が弱いので虫歯の進行が早く、刺激が神経に伝わりやすいです。
多くの歯が生えかわりますので、虫歯が多発することもあります。
注意が必要です。
長くなりますので、学童期の歯の予防や、
お家で気をつけることなどは次回の原田のブログの番でまたアップしたいと思います(o^-^o)
これからの時期は季節は秋でもまだまだ暑いですし、台風なども多いので、皆さん気をつけて下さいね!
それでは(^-^)

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.08.13更新

 


 
こんにちは、スタッフの平田です。
毎日暑いですねー!
この暑さは9月まで続くそうなので
引き続き体調には気を付けて行きましょう!


さて、いまむら歯科クリニックでは現在【オフィスホワイトニングキャンペーン】を行っています♪
通常オフィスホワイトニングが10000円+税のところを、8月〜9月の2ヶ月間に限り、なんと!
半額の5000円+税で出来るんです

って、何だか○○○ショッピングみたいになってしまいましたが、本当に今がチャンスですよ。
以前オフィスホワイトニングをした事がある方はもちろん、初めての方も良かったらこの機会に試してみませんか?


今回は、ホワイトニングをしてみたいけど不安に思っている方のために
分かりやすくお話しさせていただきますね。

 

《ホワイトニングとは》

歯を削らずに、白くする方法です。

歯は表面のエナメル質と内側の象牙質の2層で出来ています。
表面のエナメル質は透明なのですが
、内側の象牙質は黄色っぽい色をしています。
その色が表面に透けて見えるので、天然の歯は少し黄色がかって見えています。
象牙質の色には個人差があるので白に近い人から黄色に近い人まで様々です。
また、年齢が若いほど白に近く、逆に年齢が上がるほど黄色に近くなります。

ホワイトニング


食べ物や飲み物などが原因で、歯の表面のエナメル層の上に着色している場合は、歯科でクリーニングをすることできれいになり、歯の表面を白くすることができます。

一方、内側の象牙質の色が濃い場合は、ホワイトニングをすることで歯の表面から薬剤を浸透させて、象牙質の色そのものを白くすることができます。

これがクリーニングとホワイトニングの違いです。


《ホワイトニングの種類》

ホワイトニングには、自宅などでご自身で行う「ホームホワイトニング
」と、歯科で行う「オフィスホワイトニング」の2種類があります。

「ホームホワイトニング」は、歯科で歯の型どりをしてホワイトニング専用のトレーを作ります。
そのトレーの中に薬剤を入れて歯にはめることを、基本的には毎日2時間、2週間続けて行います。
ご自宅などで自分の好きな時間にできることや、一度トレーを作ればまた白くしたいと思った時に薬剤だけ購入して、いつでもホワイトニングを再開できるところがホームホワイトニングのメリットだと思います。

一方「オフィスホワイトニング」は
、歯に薬剤を塗り、専用の機器を使って光を当てます。
これを3回繰り返し、トータル1時間かけて白くしていきます。
自分ですることが煩わしいと思う方や、1日で白くしたい方に向いています。

いまむら歯科クリニックのオフィスホワイトニングには、最新の(スーパーポリリンホワイトニング)を使用しています。

 

《スーパーポリリンホワイトニング
の特長》

分割ポリリン酸は、あらゆる生物の体内に存在する生体高分子で、私たち人間の体の中にも存在している生体成分ですので、安心してホワイトニングすることができます。

さらに分割ポリリン酸Naは、効率的なステインの除去効果や、沈着防止効果、歯周病菌やむし歯菌に対する抗菌作用など、口腔内環境を整える物質として注目されています。

また、食事制限がありませんので、ホワイトニング直後からご飲食できます。
色の濃いものも気にしなくていいので食事制限によるストレスがありません。

 

《スーパーポリリンホワイトニングの仕組み》

① 歯の表面にはステインが付着し
  ており、黄ばみの原因になりま
  す。   
        ⬇
② 分割ポリリン酸Naがステイン
  や汚れを浮かせて落とし、表面
  をきれいにします。
        ⬇  
③ 歯の内側にポリリン酸が浸透し
  、白くします。
        ⬇
④ さらに表面をコーティングし歯
  質を強化・ステインの再付着を
  防止します。
        ⬇
⑤ 定期的なホワイトニングで、き
  れいな白い歯と健康な歯を維持
  します。

ホワイトニング


《特にオススメの方》

・人前に出ることが多い方

・歯の黄ばみが気になる方

・コーヒーや赤ワインなどをよく飲
 み、着色が気になる方

・タバコでヤニが付きやすい方など


コーティング作用で汚れが再付着しにくくなりますので、汚れが気になる方は、定期的(3〜6ヶ月に一度)行うといつもきれいな白い歯を保つことができますよ。

 

また、いまむら歯科クリニックでは「薬用ポリリンジェルWX」も販売しています。
こちらの商品はペースト状になっていて、歯磨き粉のように歯ブラシに適量付けて歯を磨きます。
前歯の気になるところから磨いていくのがコツです。

こちらのジェルだけでももちろん効果はありますが、ホワイトニングの後に使っていただくと更に白くなるようです。

気になる方はスタッフまでお尋ね下さい。

歯を削らずに白くできるホワイトニングで、あなたも健康で美しい歯を手に入れませんか?

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.07.25更新

 

こんにちは、スタッフの田中です(o^―^o)
大暑の候、暑さもひとしおですがいかがお過ごしですか。

さてみなさんは、歯が抜けてしまう原因は何だと思いますか?
虫歯?
確かに「虫歯」も大きな原因です。
しかし、「歯周病」はさらに大きな原因になっています!

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。
歯と歯肉の境目の清掃が行き届かないと、プラーク(細菌のかたまり)や歯石が沈着して
歯肉が赤くなったり、腫れたりします。
そして進行すると、歯周ポケット(歯と歯肉の境目の溝)が深くなり、歯を支えている骨を溶かしてしまうのです。
骨が溶けてしまうと支える部分が少なくなるので、歯がグラグラ動いてきて、やがて抜けてしまいます。(ほとんどの場合が痛みもなく進行していきます)
一度溶けてしまった骨はもう元には戻りません。
なのでいかに現状維持していくかがとても大切です!!

「歯磨きのをがんばっている!」って方はすごく多いのですが、磨き残しがあったり、
また、歯石がついたままで歯磨きをしても、歯石は歯磨きでは取れないので
磨けていないのと同じです。

「歯医者で歯石を取っている!」って方も、歯石は3ヶ月くらいでまたついてしまうので
定期的に取らないといけません。

プラークや歯石には、10億個の細菌が住みついていると言われ、虫歯や歯周病を引き起こします。
他にも、不規則な食習慣や喫煙、ストレス、糖尿病なども進行させる因子となります。

こんなに言われると、どうしようもないような気になりますが(´;ω;`)
毎日できるケアとして、歯磨き以外でも、歯間ブラシ、フロス、フッ素、うがい薬などがあります。歯磨き粉もフッ素濃度が高く、より効果的なものもあります。

最近では、用途に合わせてたくさんの商品がありますが、
私のおススメは、うがい薬の「コンクールF」です!!!
これは何が良いかというとズバリ殺菌力☆
虫歯はもちろん歯周病菌にも効果があり、しかも約12時間持続するっていう優れもの。
歯間ブラシやフロスをする時間が無い、面倒だという方も、うがいならチャッチャと出来ますよね?
もちろん歯磨きは今まで通りがんばってもらわないといけませんが(笑)
細菌は夜、寝ている間に繁殖します。
なので、寝る前の歯磨きをがんばってもらい、歯磨き後にコンクールでうがいをする!
私の日課にもなっています。

グルコン酸クロルヘキシジン(殺菌剤)配合。
水に薄めて使う濃縮タイプで、360~700回使えます。
マイルドミント味で爽やかですよ。
うちのスタッフも使っていて、当院の人気商品です。
興味のある方はスタッフにお尋ねください♪

tanaka

ちなみに・・・
コンクールFの「F」はフッ素ではなく、「緑茶抽出成分:フラボノイド」の頭文字を使っているそうです。
私も最近までフッ素だと思っていました(笑)

いまむら歯科クリニックでは”予防”に力を入れていて、
虫歯ができないようにする、もし虫歯ができても早期発見、早期治療できるように
3ヶ月に一回の定期検診をおススメしています。
10年後、20年後に1本でも多くの歯が残せるように、定期検診を受けましょう(^^)/

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.07.15更新

 

こんにちは、スタッフの平田です。

前回はむし歯についてお話しさせていただきました。
今回は大人を悩ます歯周病についてお話しさせていただきますので宜しくお願いします。

歯周病は自分で気付かないうちに進行してしまう恐ろしい病気です。

30歳以上では約5人に4人が歯周病にかかっているといわれ、年代が上がるに従って症状が進行した人の割合が増加します。

日本人が歯を失う原因の多くはむし歯と歯周病なのですが、40代になるとむし歯より歯周病の割合の方が高くなってきます。

歯を失う原因を全体でみると、歯周病が最も高く約4割を占めています。

しかし歯周病は初期の段階では自覚症状があまりないために自分では気付かない人も多くいます。

知らず知らずのうちに進行してしまうのが歯周病の怖いところです。

hirata


【歯周病とは】

歯周病は細菌によって引き起こされる細菌感染症です。
細菌が出す毒素によって歯ぐきが炎症し、症状が進行すると歯を支えている歯槽骨などの歯周組織が破壊され、だんだん歯が動きだして、最後には歯が抜け落ちてしまう怖い病気です。


【原因】

歯周病になる原因は、直接的原因と間接的原因があります。

歯周病の直接的な原因はプラーク(歯垢)です。
プラークは生きた細菌の塊です。
酸素の少ない場所を好むので、歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)の中に潜んでいます。
このプラークの中の細菌が出す毒素により歯ぐきに炎症が起きてしまいます。


歯周病の間接的な原因は『口腔内環境』と『生活習慣』です。

『口腔内環境』

〈歯石〉
磨き残したプラークは2~3日で石灰化し歯石になります。  
歯石になると歯磨きだけでは落とすことができず、歯ぐきが炎症しやすくなります。

〈歯並び〉
歯並びが悪いと磨きづらく歯磨きが不十分になりがちです。
磨き残しからプラークがつきやすくなります。

〈口呼吸〉
口呼吸が癖になっていると、口腔内が乾燥した状態になりプラークが溜まりやすくなります。


『生活習慣』

〈喫煙〉
喫煙は血管を収縮させて血行不良を引き起こすため、歯周病細菌に対する抵抗力が低下し歯周病を重症化させます。
さらに歯周病治療において、治りが悪いことがわかっています。

〈食習慣〉
不規則な食生活やバランスの悪い食事を続けていると、体だけでなく歯や歯ぐきにも悪影響を及ぼします。
また、柔らかい食べ物は歯に付きやすくプラークが増える原因になります。

〈ストレス〉
ストレスが多いと食習慣や歯磨きの習慣が変わったり、ストレスが原因で体の抵抗力が弱まり歯周病が悪化しやすくなります。

 


【進行度】

歯周ポケットの深さと歯肉の状態を診ることで歯周病の進行度がわかります。

《健康な歯肉》
歯周ポケット2㎜以下
・歯肉は薄いピンク色をしていて引
 き締まっている。

《軽度歯周炎》
歯周ポケット3~4㎜
・歯周ポケットにプラークが溜まり
 やすい。
・歯肉が赤く腫れて、出血したり膿
 が出ることがある。
・歯槽骨が溶け始める。

《中等度歯周炎》
歯周ポケット4~6㎜
・炎症が進行して歯周ポケットが深
 くなり、さらにプラークが溜まり
 やすくなる。
・歯肉が赤く腫れ上がり、出血や膿
 が出たり口臭がする。
・歯槽骨がかなり溶けて、歯がグラ
 グラと動き始める。

《重度歯周炎》
歯周ポケット6㎜以上
・歯槽骨がほとんど溶けて無くなる
 。
・歯肉が化膿して腫れ上がる。
・歯がかなりグラグラ動いて噛めな
 くなり、最終的には歯が抜けてし
 まう。


【治療】

歯周病の治療法は『歯に付いている歯石を取り除く』ことと『正しいブラッシングを身に付けてきちんと磨く』ことの大きく分けてこの2つです。

付いてしまった歯石は私達がきれいに取り除きますので安心して下さい

皆さんは毎日の歯磨きを頑張っていただければ大丈夫です。

もし「磨き方が分からない」「どんな歯ブラシがいいか分からない」「どの歯磨剤を使ったらいいか分からない」など気になることがありましたら遠慮なくご相談下さい。


【予防】

歯周病は治療が終わっても、それで安心はできません。
後のケアをしていかなければ再発してしまう病気なのです。
そして、歯周病の原因であるプラークを除去することが1番重要になってきます。

歯周病予防には、自宅での『セルフケア』(正しいブラッシングを自分で行うお手入れ)と歯科医院での『プロケア』(歯磨き指導や歯石除去などを歯科で行う予防処置)の両方を連携して行うことが大切です。

hirata


【全身との関係】

歯周病はお口の中だけの病気ではありません。
実は全身の病気とも関係していることがわかってきました。

お口の中には何百種類もの細菌が生息していますが、それらの菌が体内に入ることでさまざまな病気を引き起こします。
さらに、糖尿病などの全身疾患が歯周病を悪化させることもわかっています。

放っておくと自然に歯が抜けたり、全身の健康にも関わる歯周病を予防したいですね。

ただ自覚症状が出にくいため、気付いた時にはかなり重症化していることもあります。

決して自己判断せずに少しでも早く歯科医院で診てもらいましょう。

そして定期的に歯科検診を受けて、将来のお口の健康、全身の健康のために予防していきましょう。

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.07.01更新


こんにちは‼︎スタッフの和田です。(^ ^)/


ついに梅雨入りしましたね。洗濯物がなかなか乾かない季節です‼︎ジトジトとして、体の不調も多く現れますよね…
雨が降るとどうしても外出が苦になりがちですが、虫歯治療、歯周病治療、お口の中のメンテナンスにいっていますか?
それとも、まだ「歯医者に行くのは、歯が痛くなった時だけ!」という人も多いのでは?


実は、大人の虫歯は、痛みがないままに進行することを知っていますか??
子どもの虫歯と大人の虫歯は、できる過程が違います。
子どもの虫歯は痛みが出やすかったり、急に歯に穴が空いて歯医者に行かざるをえない状況に…しかし、子どもの虫歯は、親がしっかり仕上げ磨きなどして歯磨きチェックを行うなど定期的に歯医者に行って定期検診メンテナンスをしている成果もあり、どんどん減っているのです。

一方、大人の虫歯は、痛みが出にくく、自覚がないまま進行するため、治療が遅れがち。そんな大人虫歯についてお話ししますね。
子どもの頃の虫歯を思い出してみてください。「噛む面」のシワが寄ったようなところが茶色くなって、虫歯ができていましたよね。
子ども虫歯の主な原因は、歯の深い溝にたまる汚れが取り切れていないこと。おやつのカスが残るなどして、虫歯の原因になっていたのです。


しかし、大人の虫歯は、子どもとは違うところが多くあります。まず虫歯ができやすい場所は、歯と歯ぐきの境目。というのも、歯周病や加齢によって、歯ぐきの位置が下がってくるためです。


歯は本来、硬い「エナメル質」でおおわれていますが、歯ぐきが下がって露出する部分は、やわらかい「セメント質」や「象牙質」でできています。そのため冷たいものなどがしみたりしやすいのです。

 

 

歯のくいしばり癖がある人や、歯ぎしりをする人は要注意。圧力で、歯と歯ぐきの境目が壊れて、歯ぐきの根元が露出します。
また、子どもの頃、以前治療をした歯の詰め物の境目から虫歯ができることも。歯と金属のわずかな境目から虫歯ができたり、虫歯の悪いところがとりきれておらずに菌が繁殖したり。ガムなどを噛んでいるとき詰め物がポロッと取れて、中が見えた時には虫歯が進んでいるということもあります。


さらに、詰め物がとれたところは、やわらかい象牙質なのでどんどん虫歯が進行します。詰め物が取れたら、痛みがなくてもすぐに歯医者で治療しましょう( ͡° ͜ʖ ͡°)‼︎

★ 広くて浅い が大人の虫歯 ★
大人と子どもの虫歯には、できかたにも違いがあります。子どもの虫歯は、一般的に“狭くて深い”。入口は狭くても、奥の方で進行していて、ある日、天井がドンと抜けるように穴が空くということがあります。


子どもの虫歯は、歯の神経まで達していることが多いため、痛みを感じます。大人になると、よほど歯磨きができてない人でないかぎり、こうした虫歯はできにくいのです。
一方、大人の虫歯の特徴は‟広く浅い“こと。
歯の溝が、茶色っぽかったりと。しかし、削ってみるとさほど深くなく、浅く広範囲に広がって歯を弱めていきます。 浅いため、神経まで到達せず、痛みを感じることは少ない傾向があります。なので、気づきにくいのが大人の虫歯なのです。
それとは逆に、痛みを我慢して、虫歯が深くなり神経まで到達してしまうと、神経を取る治療が必要になってしまいます。そうなると、神経がある根っこの中を綺麗になるまで消毒・お薬の交換が必要になり、治療期間と費用もかかってきます。
あと、虫歯になりやすい人は、口呼吸をしている方は口内が乾きます。唾液は口の中をきれいにする洗浄の役割があるので、口呼吸で乾燥した口内は虫歯ができやすい状態になります。唾液で歯をきれいにできないので、歯が茶色く着色しやすくなる傾向が。そして、いびきをかく人も口呼吸になっています。


また、スポーツドリンクは体にいいイメージですが、糖分がものすごく高いのが問題です。
特に子どもの歯、スポーツドリンク、甘いジュースばかり飲んでいると、糖分が原因で歯が溶けてしまったという事例もあるため、要注意です。


★ 歯の磨き方には2通あります ★

大人になると、虫歯より歯周病対策と言われますが、実は、虫歯対策と歯周病対策では歯の磨き方が違います。


虫歯対策なら、歯の表面をしっかり磨くのが重要です。歯並びが悪くデコボコしていたり、段差があるところはしっかりと。
また大人虫歯ができやすい、歯と歯の間を重点的に。


一方、歯周病では、歯と歯ぐきの間をていねいに磨くことが必要です。この両方をしないと、虫歯も歯周病も防げません。


歯ブラシだけで歯をキレイにするのは難しいと心得て。歯と歯の間をキレイにするため、フロスを使う習慣もつけましょう。


そして歯周病が気になる年齢になったら、歯間ブラシで歯と歯ぐきのすき間をキレイにしましょう。ここにつまったものが、歯周病の原因となるからです。
詳しく磨き方がわからない方は、スタッフにお聞き下さい。(^-^)



* 親知らず *
「親しらず」がある部分は、歯ブラシが特に届きにくい歯の奥で磨き残ししやすい部位です。


奥の歯を磨くときは、大きく口を開ける。と思いがちですが、奥歯を磨くときは口をタテに開くのでなく、むしろ口を閉じる感じで、横にギューッと開くのがポイントです。奥の歯が磨きやすくなります。

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.06.23更新

メッソッド

こんにちは、院長の今村です。

6月も終わろうとしてますが、なかなか梅雨入りしないですね。水不足にならないか心配です。

昨年11月から受講しているセミナーも終盤となってきました。今回は審美修復における歯の形成について学んできました。実習もあり毎回新たなことに気づかされます。10月まであと4回セミナーはあります。どんなことが学べるのか楽しみです。

 

さて当院の近くには九州病院もあり手術前の歯科受診の方も来院されます。今回は手術を受けられる方へお口のケアについてご説明します。


全身麻酔での手術を行う場合、手術中や手術後はしばらく呼吸を管理するためお口が開いた状態が続き、お口の中が乾燥してしまいます。そのためお口の中にいる細菌が増殖し色々なトラブルを引き起こしてしまいます。

手術後の肺炎の予防
手術後は呼吸を管理するため肺までチューブを挿入します。この間、お口の清掃ができないため清掃不良となり口腔細菌が増殖します。細菌がチューブを介して肺まで到達してしまうと、肺炎をおこしてしまいます。
入院する前に歯科医院を受診して歯をきれいにしてもらいお口の中が清潔になるようにしましょう。またセルフケアの方法を習って手術前までお口のセルフケアをしっかりと行いましょう。

手術後の創部の感染予防
お口の中に歯周病や進行したむし歯があると、清掃できない間に歯周病菌やむし歯菌が増えて、手術を行った部位に感染することがあります。また血液から心臓などに感染して合併症を引き起こすこともあります。歯科で治療できる部位は早めに治療しておきましょう。

全身麻酔時のトラブル
手術中グラグラしている歯があると、全身麻酔を行う際に入れる管に歯があたってしまい歯が抜けたり、欠けたりするリスクがあります。また抜けてしまい転がり落ちて誤嚥、誤飲の危険があります。心配な歯があれば手術前に歯科医院を受診して固定するなど必要な処置をしてもらいましょう。

このような方は注意が必要です
・歯周病もしくは重度なむし歯がある方
・お口の清掃が不十分で汚れが残っている方
・肺炎にかかったことがあり、術後肺炎など感染症のリスクがある方

手術の種類は以下のものです
① 頭頚部、呼吸器、消化器領域の悪性腫瘍の手術
② 心臓血管外科手術
③ 人工股関節などの整形手術
④ 臓器移植手術
⑤ 造血幹細胞移植
⑥ 脳卒中に対する手術

手術の前後のセルフケアについて
① 歯科医院を受診してお口の中のプロッフェショナルケアをしてもらい、ご自分で行えるケアの方法を習いましょう。
② 手術の前日は時間をかけて丁寧に磨きましょう。
③ 手術後はできるだけ早い時期からお口のケアを行いましょう。

がん等の治療中は口内炎ができたり、お口の中が乾いたりすることがあります。ひどくなると話をしたり食事をすることも困難となり体力が落ちてしまい、今までどおりの生活が難しくなってしまいます。


手術を受ける前から歯科でお口の中をチェックすることは大切です。成人のほとんどの方は歯周病にかかっているというデータもあるため注意する必要があります。

 

 

投稿者: いまむら歯科クリニック

2019.06.17更新

 

こんにちは、原田です。
前にお話していた幼児期のお口についての続きについてお話します(o^-^o)

虫歯になると、大人も子供も
見た目だけでなく冷たい水・食事中に痛むようになり
・食事が楽しめなくなる
・偏食のきっかけになる
・口臭の原因になる
・食事量が減る
などが出てきます。
乳歯でもっと重症になり歯が抜けてしまうと
永久歯の色が茶色や黒になったり、
かたちも本来の物と違ってきたりします。
歯並びも抜けた隣の歯がズレてきて、将来の永久歯が生える場所を狭くしてしまいます。歯が生えにくくなり、不正な歯並びの原因になります。

原田

「乳歯に虫歯かできること」は
「将来の生活な影響を与えること」につながります。
そして虫歯は自然と治らない病気です。虫歯ならないように「予防」が1番大切です。

◯虫歯を予防するには
・歯の周りに再起を着けない
   →歯みがき
・細菌をやっつける、細菌を増やさないようにする
   →うがい薬や糖質の制限など
・歯を強くする
   →フッ素を塗る
があります。

虫歯を予防する歯みがきは歯垢(しこう)=プラークと呼ばれる汚れをキレイに落とすことです。
プラークがつきやすいのは
・歯と歯ぐきの間
・歯と歯のすきま
・奥歯の溝
です。
ここの部分を保護者の方が上からのぞき込むようにして仕上げ磨きをします。

仕上げ磨きでは見えにくい所も多いので、
唇を指で持ち上げて、歯のどこの部分にハブラシが当たっているか確認しながら行いましょう。
(ちなみにハブラシのサイズは、乳前歯2本分くらいの大きさのもので
こしがなくなったり毛先がひろがったら交換してくださいね。目安は1か月です。)

原田

幼児期は
自分で歯みがきをしても、自分の歯をキレイにすることはできません。
『歯みがきをすることで、自分で自分の歯をキレイにする気持ちを作る』時期だと思ってください。
幼児の歯をキレイに保つのは保護者の方の役目になりますので、「仕上げ磨き」が大切です。
ハブラシ以外にも
・フロス・
くっついている歯と歯の間は、ハブラシではきれいになりにくいので糸を通して汚れを落とします。
ホルダーつき(糸ようじ)が最初は使いやすいと思います。2歳頃から使いはじめて下さいね。
・歯みがき粉・
フッ素が入った歯みがき粉がオススメです。
1回につける量はブラシの毛先にちょこっとくらいにしましょう。
(あまりつけすぎると、歯みがきが終わる前にうがいをしたくなります。歯みがきが不十分で終わってしまうので気をつけて下さい。
グリーンピースくらいの量が◎です。)
・フッ素・
歯を強くするのを助けてくれます。
歯科医院で約3ヵ月で繰り返し塗ることで効果が高まります。
日常では歯みがき粉や、お家用の塗るタイプのフッ素を利用しましょう。
があります。

こどものお世話は沢山で、保護者の方はまだまだ忙しいと思いますが
お口も大切な時期なので、仕上げ磨きでのお口の変化や虫歯の予防に気をつけてあげて下さい。
不安や難しいことなどはいつでも歯科の先生やスタッフを頼って下さいね。

投稿者: いまむら歯科クリニック

前へ 前へ
  • 院内ブログ
  • 歯の豆知識
  • 料金について